クリムヒルトとブリュンヒルド: 竜殺しのブリュンヒルド3
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あらすじ
クリムヒルト――王国史から名を消した、暗愚の女王。王国に仇なした神竜が、「竜殺しの女王」に葬られて百年――歴代女王の献身により、王国は繁栄を享受していた。五代目女王の娘・クリムヒルトもまた王国を護る決意を胸に戴冠の日を迎える。歴代女王と同じ、神の力の「蝕み」に倒れ苦しむ姉・ブリュンヒルドの想いも背負い、玉座の間に入るクリムヒルト。しかしそこには、女王になる者が知らされる、王国最大の闇が待ち受けていた。「護りたい」想いは同じく、しかし目に映す未来は異なる、女王が、忠臣が、王子が、竜が――紡ぐ歴史の狭間の物語。第28回電撃小説大賞《銀賞》受賞の本格ファンタジー、第三部開幕!(「BOOK」データベースより)
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評判
クリムヒルトとブリュンヒルド: 竜殺しのブリュンヒルド3の評価:
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クリムヒルトとブリュンヒルド: 竜殺しのブリュンヒルド3の総合評価:
6.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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元々それほど奇をてらったストーリーではなく、童話を呼んでいるようなライトノベルだったのですが今回も読み味は軽く、痛々しい描写は持ち味のまま、特に驚くような展開もなく着地してしまったという印象。
これからを期待される作家さんだけに、もっと大きく羽ばたいて貰いたいと期待したい所。