恐怖の流しそうめん: 隠密 味見方同心4

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種別
長編
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あらすじ

2015年09月15日 隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫 か 134-4)

料理自慢の坊主が、「がんもどき」ならぬ「つるもどき」という料理をつくったらしい。魚之進がその寺を訪ねると、すでに坊主は殺されていた。兄・月浦波之進が死ぬ前に言い残した「この世ならぬ」料理とは、精進料理のことではないのか?新米同心・魚之進が新江戸料理を隠密捜査する大人気シリーズ、第四弾!(「BOOK」データベースより)

評判

恐怖の流しそうめん: 隠密 味見方同心4の評価:

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恐怖の流しそうめん: 隠密 味見方同心4の総合評価:

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No.2
(3pt)

話題に無理が出始めている

味見方同心としての活躍は定着しつつある。
ただ一冊で4話を作るとなると全巻で相当数必要だ。
おのずと話題にムリが生じ突拍子もない題材が登場しかねない。
段々そんな傾向が出てきている。後半を注視して行きたい。

一般文学通算2858作品目の感想。通算3879冊目の作品。2024/10/01 14:30
隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫 か 134-4) Amazon書評・レビュー: 隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫 か 134-4)より
4062931923
No.1
(4pt)

賢い商売

「隠密 味見方同心」シリーズの第4弾。
 「つるもどき」「へったれ漬け」「ちくび飴」「怪談そうめん」の4篇が収められている。
 目新しい食べものがあったり、「賢い」商売のやり方が出ていたりと、愉快な一冊だ。
 犯人像も意外なものもあり、いかにもというのもあり、バリエーション豊かなのがいい。
 安心して楽しめるシリーズだ。
隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫 か 134-4) Amazon書評・レビュー: 隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめん (講談社文庫 か 134-4)より
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