秩父忍び: 日暮左近事件帖

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2024年11月12日 秩父忍び 日暮左近事件帖 (光文社文庫)

大目付の水野義信が殺害された。生き残った者の話では、闇討ちしたのは忍びの者だと噂されていると、公事宿「巴屋」の主・彦兵衛が出入物吟味人・日暮左近に教えたが、左近は大目付の水野義信が何故に闇討ちされたのか気になり、調べることにした。と、次に目付の北原主水正も襲われた。棒手裏剣を使う忍びの仕業だと噂されており、このままでは左近の出自である秩父忍びの仕業となってしまう可能性もある。それを懸念した左近だったが、なんと自らが巴屋の寮に引き返す途中、棒手裏剣を使う忍びに襲われた。忍びを捕まえて白状させたところ、なんと忍びは秩父忍びだと話し、自爆した。しかし、左近と親しい陽炎や配下の秩父忍びたちが動いた気配はない。いったい真相は……。シリーズ史上かつてないド迫力の戦闘シーンに、胸に沁みる情愛と友情。そして、左近の過去が初めて明らかになる! まさにフィナーレを飾るにふさわしい感動のシリーズ最終巻!(「BOOK」データベースより)

評判

秩父忍び: 日暮左近事件帖の評価:

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秩父忍び: 日暮左近事件帖の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(4pt)

終わってしまった

どんどん時代小説が減っていく中で、このシリーズも終わってしまった。購入図書が全く少なくなってしまいました。せめてもの救いは主人公が死なずに終わったことです。新しい作者がなかなか出てこない中で、ベテランのシリーズが終わっていくので、どうすればいいのでしょう。安心して読める偉大なるマンネリと、長編ではない読みやすさを、我々高齢者は望んでいるのですが。
秩父忍び 日暮左近事件帖 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 秩父忍び 日暮左近事件帖 (光文社文庫)より
4334105025

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