迷い猫

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種別
長編
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あらすじ

2010年05月13日 迷い猫ー知らぬが半兵衛手控帖(12) (双葉文庫) (双葉文庫 ふ 16-12)

行方知れずとなっていた伝馬町牢屋敷の鍵役同心堀田平左衛門が、本湊町の沖合で死体となって引き上げられた。堀田の死因が溺死ではなく何者かによって殺されたものと睨んだ臨時廻り同心白縫半兵衛は、遺体の着物の裾から猫の爪を発見するが……。北町奉行所の同心・白縫半兵衛の人情裁きを描くシリーズ第十二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

迷い猫の評価:

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迷い猫の総合評価:

5.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(2pt)

のれない

どうにものれません。のせてもらえません。
文体は簡潔で、個人的には好きな文体のはずなのですが、どうにも、ゲツゲツとつかえて、心地よい小説世界に浸らせてもらえません。

(1)
地の文のせいでしょうか。
セリフと地の文が、なんだかうまく合っていない気がします。
そもそも、しろうと目にも、よけいな地の文が多すぎる気がします。
セリフひとつにつき、必ず地の文でそのセリフを言った人の所作が説明される、というのは、やはりよけいすぎるでしょう?

(2)
あと、場面のリズムも、私は気になりました。
著者がシナリオライターだからでしょう。ひどくカットが多いのです。
例えば、ある人物が、A地点からF地点へ行くとき。
その途中の、B地点のカット、C地点のカット、D地点、E地点のカット、とあって、やっとF地点へ到着です。
テレビドラマではおなじみのカット割りですが、普通の小説なら、もっとなめらかに処理するか、あっさりと省略してすますところではないでしょうか。

とにかく、どうにものれません。
もうしわけありませんが、第1話限りで読むのをやめました。
もし、第2話以降、すばらしく盛り返しているのでしたら、お詫びいたします。
迷い猫ー知らぬが半兵衛手控帖(12) (双葉文庫) (双葉文庫 ふ 16-12) Amazon書評・レビュー: 迷い猫ー知らぬが半兵衛手控帖(12) (双葉文庫) (双葉文庫 ふ 16-12)より
457566443X
No.1
(3pt)

ワンパターンだもん

今回はもう一つでした...

短編なので、サックリ軽く読める半面、
読み応え感は無いです。

あと、話がワンパターン化されてしまって、
読みだし直ぐに先が読めるし、
登場人物も、お決まりのように進んでいく。

半次、よく怪我するよね。

さっくり読めたけど、読み終わったあと、何も残らなかった。

色んなシリーズを書かれてますが、大体が同じ様な感じだし、

もう少し、読み応えがあって余韻が残る、
読んで良かったって思えるものが欲しいです。
迷い猫ー知らぬが半兵衛手控帖(12) (双葉文庫) (双葉文庫 ふ 16-12) Amazon書評・レビュー: 迷い猫ー知らぬが半兵衛手控帖(12) (双葉文庫) (双葉文庫 ふ 16-12)より
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