詫び状

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
267回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2011年05月11日 詫び状-知らぬが半兵衛手控帖(14) (双葉文庫)

大身旗本佐橋主計の嫡男京一郎が、覆面の侍に襲われ重傷を負った。佐橋家が主筋の与力大久保忠左衛門に呼び出された北町奉行所臨時廻り同心白縫半兵衛は、秘密裏の覆面の侍を捕らえてほしいと頼まれるが……。人気書き下ろし時代小説シリーズ第十四弾。(「BOOK」データベースより)

評判

詫び状の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

詫び状の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

これぞ白縫半兵衛!

ここのところややマンネリムードを感じてた半兵衛シリーズですが、今回は複数の事件が絡み合っていたり、廻り髪結の房吉や鎌倉河岸のお夕などお馴染みの人物達の過去が垣間見えたりして、ページをめくる手が止まりませんでした。
「知らん顔をしていた方がいいこともある…」というお決まりの台詞で締めてしまうのではなく、半兵衛らしいさりげなくも深い思い遣りが各話に滲み出ていて、久しぶりに読後が心地よかったです。

また、今巻は各話の事件に絡む人物達も印象深かったです。
特に第三話「貧乏神」は、頭の中に情景や人物たちが活き活きと浮かんで見えました。
個人的に、「私の好きな半兵衛シリーズはこれなんだよ!」と思えた第14弾でした☆
詫び状-知らぬが半兵衛手控帖(14) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 詫び状-知らぬが半兵衛手控帖(14) (双葉文庫)より
4575665002

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る