又四郎行状記

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種別
長編
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あらすじ

2012年08月08日 又四郎行状記: 超痛快!時代小説 (上巻) (コスミック・時代文庫 や 2-25)

この「又四郎行状記」は、「鬼姫しぐれ」「美女峠」「又四郎笠」の3部作からなり、戦後の時代小説不遇の折に「夢介千両みやげ」とともに時代小説のエポック・メーキングとなった、山手文学の代表作。剣をとっては滅法つよいが、絶対に人を斬らない笹井又四郎、じつは松平和泉守の若君・源三郎が、深川で辰巳芸者お艶姐さんを助けたばっかりに、養子先の磐城平7万石・内藤丹後守のお家騒動にまきこまれる。多恵姫を育てた国家老・内藤治部右衛門と、八重姫を擁して起つ江戸家老・大島刑部の対立は、江戸と国許の道中双六に正邪入り乱れて暗雲をよび、茫洋とした風貌に似合わぬ又四郎の大活躍!(「BOOK」データベースより)

評判

又四郎行状記の評価:

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又四郎行状記の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

夢介千両みやげの侍版といった感じです

夢介千両みやげと同時期に書かれた様で、戦後直後だから
なのか斬ったりという描写はないです(一回だけありますが)。
夢介ーと共通するのは戦わずに逃げるか悪人に大金を払うという
部分です。こちらの方はお家騒動の話なのでスケールが
大きいですが。
ヒロインの一人、姫様の多恵ですが短編の暴れ姫君の主役と
同じ名前です。こちらの姫君も当初はじゃじゃ馬といった感じですが
話が進むにつれてか弱い普通の姫になっていきます
又四郎行状記: 超痛快!時代小説 (上巻) (コスミック・時代文庫 や 2-25) Amazon書評・レビュー: 又四郎行状記: 超痛快!時代小説 (上巻) (コスミック・時代文庫 や 2-25)より
4774725412
No.1
(5pt)

近くで探してなかったので助かりました。

特に問題は有りませんでした。
又四郎行状記: 超痛快!時代小説 (下巻) (コスミック・時代文庫 や 2-26) Amazon書評・レビュー: 又四郎行状記: 超痛快!時代小説 (下巻) (コスミック・時代文庫 や 2-26)より
4774725420

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