ワンさぶ子の怠惰な冒険

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種別
長編
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あらすじ

2021年02月23日 ワンさぶ子の怠惰な冒険

北海道トムラウシの山村留学から福井に帰ってきた宮下家。当時、子供たちの妄想犬だった白い柴犬ワンさぶ子が家族の一員に。三人の子供たちは、大学生高校生中学生となり、思春期真っ只中。それぞれが自分の道を歩き始めていく。しなやかに自由を楽しむ、宮下家五人と一匹の三年間の記録。(「BOOK」データベースより)

評判

ワンさぶ子の怠惰な冒険の評価:

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ワンさぶ子の怠惰な冒険の総合評価:

9.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

面白かったです

気軽に読めるので、飛行機で読むにはとてもいいです。
ワンさぶ子の怠惰な冒険 Amazon書評・レビュー: ワンさぶ子の怠惰な冒険より
4334913881
No.4
(5pt)

やっぱり共感

娘も私も宮下奈都さんのエッセイが大好き。全部読んでる、持ってる。
待望の新刊エッセイ。笑って泣いて刺激を受け元気が出る。
小学生中学生だったお子さん達も、もう大学生高校生?同年代ということもあり、自分のことのように感じる出来事ばかりだ。続編も希望します。
ちなみに、読んで印象的だったエピソードは、「この辺に作家さん住んでるらしいよ」というご婦人に会った時のこと、テスト前にコンサートに行った時のこと、お客が来ない家にしたこと、イケズは不幸になること…宮下奈都さんの価値観に共感するのかも。
ワンさぶ子の怠惰な冒険 Amazon書評・レビュー: ワンさぶ子の怠惰な冒険より
4334913881
No.3
(5pt)

面白くて微笑ましい

宮下奈津さんのエッセイはどれも面白い。ワンさぶ子の目線の文章もあって、微笑ましかった。お子さんたちがとにかくおもしろくて何度も吹き出した。それを受け止める宮下さんも、飄々とされていて好感が持てる。3人のお子さんへの愛情が伝わってくる心が温かくなるエッセイです。
ワンさぶ子の怠惰な冒険 Amazon書評・レビュー: ワンさぶ子の怠惰な冒険より
4334913881
No.2
(5pt)

ワンさぶ子って名前が可愛い!

大好きな宮下奈都さんの家庭がやさしくのぞける本です。子供達の事、お父さんお母さんの事、好きなBTSの事などワンさぶ子の目線から奈都さんが日々を一生懸命生きてるって感じがしました。
最後は泣ける場面もあり本当に泣いてしまいました。子供の受験に対する姿は、私の子供達の受験の時の対応を反省してしまうほど信頼感を感じました。
おんなじお母さんなんだなぁと思う場面がたくさんありました。
ワンさぶ子の怠惰な冒険 Amazon書評・レビュー: ワンさぶ子の怠惰な冒険より
4334913881
No.1
(5pt)

ニコニコが止まらない、幸せな時間

小さなツッコミで口角上がりっぱなし。楽しかった。

宮下家のみなさんと柴犬のワンさぶ子の日常は、ほんわかしていて、殺伐とした日常を忘れさせてくれるステキな本でした。

読書や旅行をすることに、なんとなく後ろめたさを感じたりするくだりは、もうただただ共感。
そして、ご主人もお子さんも嫉妬したくなるほど、優しい。
でも、これって著者がどんな小さな幸せも気づくことができる達人であるからこそ。
多分、私は、そんな優しい言葉を全てスルーして、好ましくないものだけをチョイスしているのかも‥早速著者を見習おうと思います。

最後の方は、思わず涙が‥
でもいい涙。ほんと、幸せな時間でした。感謝。
ワンさぶ子の怠惰な冒険 Amazon書評・レビュー: ワンさぶ子の怠惰な冒険より
4334913881

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