死にゆく僕が、君に嫌いだと告げるまで

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種別
長編
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あらすじ

2022年12月28日 死にゆく僕が、君に嫌いだと告げるまで (スターツ出版文庫)

心臓に重い病を患った優太は、幼馴染の天音に想いを寄せていた。天音と過ごしている間だけはつらい現実を忘れられ、イラストレーターになるという彼女の夢を応援する優太。一緒に過ごしながら、ふたりは互いへの想いを再確認していく。しかし優太の命は着実に終わりへと近づいていき…。「嫌いだよ」誰よりも愛おしい存在を守るために優太は嘘をつく。だが、嘘をついていたのは優太だけではなかった。「-聞いて。私はまだそこにいる」訪れる別れのとき、優太は天音の真意を知ることになる。(「BOOK」データベースより)

評判

死にゆく僕が、君に嫌いだと告げるまでの評価:

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死にゆく僕が、君に嫌いだと告げるまでの総合評価:

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感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

こういう類いの物に弱い人は必ず泣けるかと。

文章力が無いので伝わらないと思いますので、少しだけ。
まさかの出来事で泣けました。クライマックス辺りですね。
死にゆく僕が、君に嫌いだと告げるまで (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく僕が、君に嫌いだと告げるまで (スターツ出版文庫)より
4813713734
No.1
(5pt)

命の重みや尊さ、二人の健気な想いに引き込まれる。

可愛いヒロインと臆病な主人公。二人はどうしようもなく不器用だけど、二人だからこその妙に近くてもどかしい距離感で進むストーリーが愛らしい。
…けれど終盤は容赦のない展開に。
命に対する考え方や、ある人物のセリフが印象的な作品。
素敵な涙をありがとう。
死にゆく僕が、君に嫌いだと告げるまで (スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 死にゆく僕が、君に嫌いだと告げるまで (スターツ出版文庫)より
4813713734

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