阿片戦争

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種別
長編
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あらすじ

2015年10月15日 新装版 阿片戦争 (四) (講談社文庫)

道光帝の命により、戦闘が再開されるが、腐敗した清国軍は各地で連戦連敗。怒れる民衆たちも「平英団」を組織して英国軍に立ち向かうものの、上陸した英兵により国土は阿鼻叫喚の地獄と化す。林則徐は敗戦に慟哭の思いを噛み締めるが、新時代への変化に希望も感じつつ新たな任地・新疆へと旅立つ。(「BOOK」データベースより)

評判

阿片戦争の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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阿片戦争の総合評価:

8.00/10点 レビュー 18件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.18
(5pt)

国恥地図のつくられるまで

阿片戦争から清朝の衰亡までを描く。特筆すべきは中国商人たちの先見性である。ほぼ鎖国状態にある清朝中国に突破口を開こうとした商人たちが生命を賭して開国を主張し、実現すべく清廉官僚に莫大な投資をおこなう。「市井の大隠」が、これほどの人民動員力を誇る煽動家だったとは知らなかったが、ぼくも友人の漢籍学者から「市井の大隠」と称されたことがあった。欧米の隠者と違って、東アジアにはまだ隠者の伝統が息付いていると信じたい。かれらは大いなる愚者としての機能を維持している。欧米の隠者はいまも修道院や巡礼の道筋に存在している。わが日本の巡礼の道にも。著者は憂国者と愛国者の差異に注意を払う。見事な愛国者である。
新装版 阿片戦争 (四) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 阿片戦争 (四) (講談社文庫)より
4062932024
No.17
(5pt)

阿片戦争の詳細について知ることができる名著である

前半は、清朝社会の風習などを多く取り上げている。
長大な小説は、後半になり、ようやく戦争と植民の詳細についてふれられる。
他の小説家がほとんど扱うことのなかった阿片戦争に迫った意義は大きい。
阿片戦争 上中下巻セット (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 阿片戦争 上中下巻セット (講談社文庫)より
B01LYLMGRZ
No.16
(4pt)

良かったですネ

初めて小説とは言えアヘン戦争の様相を知りました。林則徐の名前は聞いたことがあったな位の程度で読み始め、引き込まれました。途中、度々女性の話が出て来るのですが、正直、戸惑いました。
新装版 阿片戦争 (四) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 阿片戦争 (四) (講談社文庫)より
4062932024
No.15
(5pt)

読後感

阿片戦争を通じて、大国の清が新しい時代を迎える過程が描かれていました。
新装版 阿片戦争 (四) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 阿片戦争 (四) (講談社文庫)より
4062932024
No.14
(5pt)

読後感

林則徐が欽差大臣として、広東省に派遣されるまでの、過程が描かれていました。
新装版 阿片戦争 (二) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 阿片戦争 (二) (講談社文庫)より
B015XPMZWM

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