まだ死んでいる
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,739回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
まだ死んでいるの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
まだ死んでいるの総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
本作でもブリードン(本作では、ブレダンと訳されている)が探偵役を務め、その妻のアンジェラ(アンゼラと訳されている)も登場するが、相棒のリーランド警部が姿が見せないのはちょっと寂しい。
それはともかく、本作でも、「陸橋殺人事件」、「三つの栓」、「閘門の足跡」、「サイロの死体」と同様に、凝りに凝った本格ミステリを楽しめる。
頻出する手がかりをもとに、あれこれと推理の試行錯誤を繰り広げるノックスの真骨頂は健在。
中には当てずっぽうの推理も含まれるが、登場人物たちの様々な思惑が入り乱れる錯綜したプロットをまとめ上げる手腕には脱帽しかない。
古典ミステリ好きの方には、間違いなくおススメの作品です。