陪審員

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初版刊行(参考)
種別
長編
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847回
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あらすじ

1998年10月01日 陪審員 (ハヤカワ文庫NV)

息子とふたり暮らしのアニーは、マフィア同士の殺人事件の裁判で陪審員を引き受けた。その途端、得体の知れぬ謎の男から脅迫を受ける。残る11人の陪審員を説得し裁判で無罪評決を出さなければ、愛する息子や友人に不幸が訪れるというのだ。明らかに有罪と思われるマフィアのボスを無罪にするため、アニーは気力と知力をふりしぼって説得にあたるが…。アメリカ探偵作家クラブ賞を受賞した異才が放つ、力作サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

陪審員の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

陪審員の総合評価:

7.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

ジェットコースター的ハードボイルド?

デミームーアで映画にもなったそうで、場面の展開が早くて結構楽しめました。
一気に読めるって、これはこれで良いですね。

読んでいくうちに準主役といっていいティーチャーに段々惹かれて、(ありえない話ですが)このまま二人が結ばれないかな?と。
敵同士だから、それはあり得ない話なのですが、そう思ってしまうぐらい二人の関係性が良かったです。

あと不満としては、登場する刑事に魅力を感じなかったことでしょうか。
もう少し踏み込んだ書き方でも良かったのではないでしょうか。

続けてデビュー作の「ケイブマン」を読もうと思っています。期待できますね!

ももか
3UKDKR1P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

意外とおもしろい。

前半を読んでいると、ありきたりな展開だなと思っていたが、クライマックスに近づくにつれてハラハラさせられるストーリーだった。映画化されるのもうなずける。
陪審員 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 陪審員 (ハヤカワ文庫NV)より
4150408912
No.0
(4pt)

意外とおもしろい。

前半を読んでいると、ありきたりな展開だなと思っていたが、クライマックスに近づくにつれてハラハラさせられるストーリーだった。映画化されるのもうなずける。
陪審員 (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: 陪審員 (Hayakawa Novels)より
4152080035

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