共生惑星ソリス
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
共生惑星ソリスの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
共生惑星ソリスの総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ソリスの〇〇家の描写がアールたちの行動と交互に挟まれるものの、アールとカリーンがソリスに到着するのは終盤も終盤、残り20頁。
アールとカリーンはすっかりねんごろになっている。
彼女の魅力はあまり伝わってこなかった【注1】が、アールは漸くデライとのつらい記憶とも折り合いをつけたようだ。
もう一つ、冒頭近く、娘の捜索を嘆願する男が宇宙友愛協会に現れるシーンもあったが、ソリスに到着する頃にはすっかり忘れていた……。
ソリスの終段では、きっちりサイクランも関わりながら、カリーンにまつわる秘密が開示されることになるけれど、それほど驚かされることはないし、ストーリーの舞台構成からすれば、題名は『過酷な惑星〇〇』というのが妥当だろう。表紙に描かれた生物も、明らかに〇〇産である。
〇〇、すでに忘れてしまいました、スイマセン……w
この題名パターンを決定したのは訳者の責任ではないかもしれないが、なんとかならなかったものか。
そう言えば、原題のKalin に、カリーンと伸ばす要素もないな。
【注1】本書の印象では、未来を垣間見ては騒ぐ困ったちゃんにしか思えないが、おそらくフェロモンむんむんなのだろう。