去り行く者たち トゥルーブラッド9

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種別
長編
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あらすじ

2011年10月20日 トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫)

ヴァンパイアに続いて、変身人間たちがその存在を世界中に暴露した。その影響でトラブルに巻き込まれたサムに代わって“マーロッテ”の営業を任されたスーキーだが、店の敷地内でジェイソンの妻でピューマ人間のクリスタルが死体で発見される。警察は捜査を開始するのだが、有力な手掛かりもなく犯人は捕まらない。そんななか、スーキーは複数のスーパーナチュラルたちから警告を受ける。ナイオールと敵対関係にあるフェアリーの一族がスーキーを狙っていると…。(「BOOK」データベースより)

評判

去り行く者たち トゥルーブラッド9の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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去り行く者たち トゥルーブラッド9の総合評価:

8.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

大人向けの小説です。少し暗い内容です。

トワイライトが好きな方には、楽しく無い小説かも。
トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫)より
4797361727
No.5
(5pt)

早く続きを出してください。

大人も読める吸血鬼シリーズ第9弾。
毎回様々な出来事が起こるなかで、今回もまたストーリーにひきこまれ一気に読み終えました。
今回は「人間と妖精」が主題だったようですが、今までになく痛い場面も多くスーキーに近く死なないだろう(死んでほしくない)と思った登場人物があっけなくいなくなったりと怒涛の展開です。
それにしても、この架空の世界観(登場人物を含め)を作り出し、冊数を重ねても変わらない面白さを保ち続ける作者はすごい。最終的にはどう落ちをつけるのか?(終わって欲しくはないけど)
トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫)より
4797361727
No.4
(3pt)

クランシー??

今巻はやっとエリックとくっつきますが、いまいち期待してた感じと違う。エリックがいまいち冴えない。別れた男たちに未練たらたらで言い寄られるスーキー。楽しみに楽しみにしてたのですが、読んでてときめかずあまり楽しくない巻でした。最初の方、エリックが4巻の魔女の呪いについて語りますがきっかけになったのは「クランシー」じゃなく「チョウ」が飛びかかったからでしょ?!間違ってますよー(>_<。)
トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫)より
4797361727
No.3
(5pt)

ハラハラドキドキです。

9冊目にもなれば、勢いがなくなっても当然?なのに、
トゥルーブラッドはすごいです。

大きな事件がドカンドカンと発生中で、息をつかせぬ展開となってます。

最後の方で、あるキャラを「ちょっとしっかりしてよっ!なにしてたの」と尻を叩きたくなりました。

ますます、4月の続刊が待ち遠しくなりました。
トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫)より
4797361727
No.2
(5pt)

波乱万丈、スーキー!

あちらでは、フェアリー戦争、勃発。こちらでは、シェイプシフターの大暴露とクリスタル磔刑殺人事件。肉体的にも、精神的にも、ぼろぼろの人、多し。無傷の人、見当たらん。

9巻になり、だいぶ登場人物たちが込み合ってまいりました。
これは、テレパスのスーキーとヴァンパイアのビルが出会ってから、スーキーがスーパーナチュラルの世界に片足を突っ込みながら波乱万丈の人生を突き進む、そんなパラノーマルロマンスの物語です。
前巻でスーキーが、実はフェアリーの血をひいていることが判明。
今巻ではフェアリープリンスのひいお祖父ちゃんのおかげで、フェアリー戦争のターゲットにされてしまいます。
これまでになく、危険がいっぱい!です。

今回、スーキーは「エリックに嵌められてエリックとスーパーナチュラル式の誓いをたてちゃった!」で、「スーキーは誰のものか」論争は、ひとまず落着。(流石にサムが、じりじり怒りを溜めつつあります)
いろいろあったけど、やっぱり最後は満身創痍の、スーキー。今回は特に、ひどい!ヒロインは大概、危機一髪をヒーローに助けられるのですが…。
スーキーのことを「大好きな」男たちは多いというのに、どうして危機に全員、間に合わん?
という訳で。スーキーはシリーズ通して、自分で道を拓いていくハメに。そんなタフなヒロイン、好きです。

がんばれ、スーキー。負けるな、スーキー。
トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫) Amazon書評・レビュー: トゥルーブラッド9 去り行く者たち (ソフトバンク文庫)より
4797361727

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