殺人コンテスト

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長編
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あらすじ

1985年10月31日 殺人コンテスト (角川文庫 (6079))

あの意地悪ばあさんが遺産をくれるんだって! それもン千万円も!! ただしガンで余命半年の自分を苦しめずに安らかに殺してくれたら…という条件つき。書下しユーモア・ミステリー。(宗 肖之介)(「BOOK」データベースより)

評判

殺人コンテストの評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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殺人コンテストの総合評価:

2.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

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No.1
(2pt)

殺人コンテストの感想

意地悪な、おばあちゃんがガン宣告を受けて余命僅かだから、楽に死なせておくれ。と子供たちにお願いする。
痛かったり苦しいのは嫌。また、犯行がばれて捕まってしまっては元も子もないので、完全犯罪をしておくれ。
一番良い案を出したものに賞金をあげます。
と言った内容で、明るくユーモアに描いているとはいえ、個人的には不謹慎で合わず。

知能戦や驚きも感じず、古い本であるので、これも時代せいかなと思いました。

おばあちゃん+犯罪劇のミステリは、天藤真の『大誘拐』を思い浮かびます。おばあちゃんの知恵袋や年季が入った他人に動じぬ立ち振る舞いなど魅せる要素が本作にもあった所は良かったです。

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