学生アリスシリーズ
『学生アリスシリーズ』(がくせいアリスシリーズ)は、有栖川有栖による推理小説のシリーズ。『江神二郎シリーズ』・『学生編』などとも言われる。(wikiより)
学生アリスシリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
B 5.95pt 6.76pt 3.66pt
夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会の面々―江神部長や有栖川有栖らの一行を、予想だにしない事態が待ち構えていた。
2作目
A 7.13pt 7.51pt 4.15pt
紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。
3作目
S 7.43pt 7.81pt 3.93pt
他人を寄せつけず奥深い山で芸術家たちが創作に没頭する木更村に迷い込んだまま、マリアが戻ってこない。
4作目
S 7.20pt 7.61pt 3.98pt
大学に顔を見せない江神を追って信州入りした英都大学推理研の面々は、女王が統べる〈城〉で連続殺人事件に遭遇する。
短編集
A 7.67pt 7.25pt 4.31pt
英都大学に入学したばかりの一九八八年四月、ある人とぶつかって落ちた一冊――中井英夫『虚無への供物』――が、僕、有栖川有栖の英都大学推理小説研究会(EMC)への入部のきっかけだった。