週刊文春ミステリーベスト10 1978年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1978年度

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掲載作品を11件表示しています

1位

D 4.00pt 5.40pt 4.15pt

栗本薫は22歳、某マンモス私大の3年生。

2位

S 7.93pt 7.66pt 4.56pt

三度目の刑務所生活で、スリ師戸並健次は思案に暮れた。

2位

A 7.67pt 7.43pt 4.27pt

FBIワシントン支局は、大統領暗殺の情報を得た。

4位

C 6.33pt 6.25pt 4.03pt

キャデラックを乗り廻し、最高のハバナの葉巻をくわえた富豪刑事こと、神戸大助が難事件を解決してゆく。

5位

B 7.30pt 6.89pt 3.89pt

時々物思いにふける癖のあるユニークな猫、ホームズ。血・アルコール・女性と三拍子そろってニガテな独身刑事、片山。

8位

B 7.00pt 7.00pt 4.31pt

山間の温泉町へ向かった列車から八人の乗客が消えた。

9位

C 6.50pt 6.33pt 3.40pt

寝台特急“はやぶさ”を取材する週刊誌記者の青木は、1号車の個室寝台で、「薄茶のコートの女」を撮影するが、そのフィルムを何者かに抜き取られてしまう。

9位

B 7.00pt 6.67pt 3.76pt

〈病院坂〉と呼ぶほど隆盛を極めた大病院は、昔薄幸の女が縊死した屋敷跡にあった。