温泉殺人事件シリーズ
温泉殺人事件シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
渋谷区内のアパートでOLが顔じゅうにウルシの樹液を塗られて殺された。数日後、同じ会社から二人目の犠牲者が。
2作目
人気作家本郷慶と結ばれたスチュワーデスの朝霧玲子は幸福の絶頂で挙式を迎えた。
3作目
銀色の牙をもった龍が次々と人を食い殺していく。夢とも現実ともつかぬ幼いころの血塗られた記憶。
4作目
猛吹雪の中、上高地の友人宅へ向かう警視庁捜査一課の夏目大介警部は、深雪に覆われた林道で立ち往生していた若い女を助け出す。
7作目
雪まつりと知床流氷観光のバスツアーに参加した志垣警部と和久井刑事は同じバスで回っていた人気テレビ司会者の妻が流氷観光船から氷の海に転落して死亡する事故に遭遇。
9作目
黒い喪服の人々で埋めつくされた重役の葬儀の場に、よりによって純白のスーツを着て現れた課長の平松浩。
10作目
白い雪を深紅に染めて、城崎温泉の橋の上に浴衣姿の男女が倒れていた。男は死亡、女は重傷。
12作目
東京荒川区のマンションで、背広を着て女の能面をかぶった男性の白骨化死体が見つかった。猟奇殺人の容疑者は姿を消した妻。
13作目
永眠、意外な文字を同窓会名簿に見た主婦の進藤陽子は、大学時代に結婚の約束まで交わした元恋人・竹井哲雄の謎の死を「あいつは地獄で死んだのさ」という情報を頼りに追及し始める。
14作目
秋深まる京都嵐山。警視庁捜査一課の和久井刑事は、人生初のお見合いに臨んでいた。
15作目
あなたは私のお父さん―浮気しようとした美女から突然告げられ、人事部長の梨田進は、三十年前に犯した過ちが、幸せな家庭を破壊しにかかってきたことを知る!最愛の妻と一人娘にとってはまさに青天の霹靂。
16作目
日韓W杯で日本中が熱狂する夜、都内で黄金色に彩られた男性の左足首が見つかった。
17作目
関西有数の温泉地・有馬で大型旅館を経営する吉崎波満子は、幼なじみの志垣警部を招待する。
19作目
志垣警部と和久井刑事が東京ドームで巨人‐阪神戦を楽しんだ夜、球場そばのスパリゾートを訪れた会社員が殺された。
21作目
「オリジナル全国湯けむりかるた」の創作コンテストに応募した志垣警部と和久井刑事。なんと結果は見事優勝。
22作目
姪の千代と和久井をどうしても結びつけたい志垣警部は、ふたたびお見合い計画を強行。
23作目
豪雨の日、人気女優・白瀬美保の女性マネージャーが、モチを使った異常な手段で惨殺された!そして女優は「私は48時間以内に殺される!」と書き残して姿を消し、つづいてネットに「私は広島にいます。
24作目
有名ニュースキャスターの娘が、都内アパートの浴槽で「凍死体」となって発見!その恋人である人気モデル小嶋英介の関与が疑われたが、彼もまた雪の八甲田山で無残な姿で見つかった!二人は誰からも好かれる人柄のよさで知られ、怨まれる理由がまったくわからない。
25作目
「太宰は戦後日本に絶望して死にました。ぼくは21世紀の日本に絶望して死にます。
26作目
志垣警部の知人の息子・戸部修太は、三十歳のエリート社員。三週間後に上司の娘との結婚を控えていた。
27作目
和久井刑事のもとへ、“三島のおばちゃん”野中貞子からお見合い話が舞い込んだ。