大貫警部(四文字熟語)シリーズ
タイトルがほぼ全て四字熟語+殺人事件となっているのが特徴。
一巻あたり4話収録の短編で、タイトルのほぼ全てが四字熟語となっている。
(wikiより)
大貫警部(四文字熟語)シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
2作目
中華料理店で客を人質にとったライフル魔は、人質解放の条件に警官をひとりよこせと命令、大貫警部は得たりとコンビの井上刑事にその役を押しつける。
4作目
井上刑事の恋人直子の恩師井村典子が不倫。そして不倫相手のTV局員唐木が殺される。
5作目
歯科医が殺された。亭主殺しの犯人は必らず妻、を捜査の信条とする大貫迷警部は、井上刑事を連れ歯科医夫人の逮捕に向かう。
8作目
傍若無人・神出鬼没のあの大貫警部が殺人犯を追って勇猛果敢、遊園地の「怪奇の館」に突入。
9作目
超流行作家の牛田竜介は誰も顔を見たことがない謎の存在。原稿は秘書の二村久江を通じて渡される。
10作目
ご存じ大貫警部の名推理が冴える!?テレビ出演中に殺人事件発生の連絡を受けて、N学園に乗り込む大貫。
11作目
いつ、誰の夫がリストラされるか―大規模な人員削減に揺れる大手スーパーの社宅では、妻たちが戦々恐々とする日々を送っていた。
12作目
ひょんなことから井上刑事がTVドラマデビュー!その収録現場へ見学ではなく、昼飯を食べにきただけの大貫警部が見つけたのは出演女優の母の絞殺体だった。
14作目
佐々本家の長女・綾子は泥酔したバイト先のチーフ・松木を自宅に送り届けた……はずだった。
15作目
ユーモアミステリーの代表格、大貫警部出動池から身許不明の男の死体が発見された。