大貫警部(四文字熟語)シリーズ

赤川次郎

大貫警部(おおぬきけいぶ)は、赤川次郎の推理小説のシリーズ及びシリーズの主人公。
タイトルがほぼ全て四字熟語+殺人事件となっているのが特徴。
一巻あたり4話収録の短編で、タイトルのほぼ全てが四字熟語となっている。
(wikiより)

参考

超流行作家の牛田竜介は誰も顔を見たことがない謎の存在。原稿は秘書の二村久江を通じて渡される。その牛田の家で強硬突破を企てた編集者が殺された。果して犯人は現場から姿を消した牛田なのか?おなじみ大貫警部・井上刑事のコンビがのり出して、とんでもない真相が明かされたのだが―。他二編を収録。
流行作家殺人事件 (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を15件表示しています

1作目

D 0.00pt 5.67pt 3.17pt

警視庁捜査一課の迷惑男・大貫警部がもたらした驚くべき連続殺人事件の情報。

2作目

D 0.00pt 5.33pt 4.25pt

中華料理店で客を人質にとったライフル魔は、人質解放の条件に警官をひとりよこせと命令、大貫警部は得たりとコンビの井上刑事にその役を押しつける。

3作目

- 0.00pt 5.00pt 3.50pt

3百万の会員をもつ礼法の本俵流家元が亡くなり、あとを令嬢が継ぐことになった。

4作目

- 0.00pt 8.00pt 5.00pt

井上刑事の恋人直子の恩師井村典子が不倫。そして不倫相手のTV局員唐木が殺される。

5作目

- 0.00pt 8.00pt 3.00pt

歯科医が殺された。亭主殺しの犯人は必らず妻、を捜査の信条とする大貫迷警部は、井上刑事を連れ歯科医夫人の逮捕に向かう。

6作目

- 0.00pt 8.00pt 4.00pt

結婚の記念に人を殺そう。とんでもない夫婦もいたものだ。

7作目

D 6.00pt 6.50pt 0.00pt

華やかな名門女子大。その年中行事でも特に華やかな豪華ホテルでの卒業謝恩会。

8作目

- 0.00pt 6.00pt 5.00pt

傍若無人・神出鬼没のあの大貫警部が殺人犯を追って勇猛果敢、遊園地の「怪奇の館」に突入。

9作目

C 6.00pt 6.33pt 4.00pt

超流行作家の牛田竜介は誰も顔を見たことがない謎の存在。原稿は秘書の二村久江を通じて渡される。

10作目

C 0.00pt 6.00pt 3.50pt

ご存じ大貫警部の名推理が冴える!?テレビ出演中に殺人事件発生の連絡を受けて、N学園に乗り込む大貫。

11作目

D 6.00pt 6.00pt 5.00pt

いつ、誰の夫がリストラされるか―大規模な人員削減に揺れる大手スーパーの社宅では、妻たちが戦々恐々とする日々を送っていた。

12作目

C 6.00pt 6.00pt 4.33pt

ひょんなことから井上刑事がTVドラマデビュー!その収録現場へ見学ではなく、昼飯を食べにきただけの大貫警部が見つけたのは出演女優の母の絞殺体だった。

13作目

D 5.00pt 5.00pt 4.50pt

「かな子が俺にたたりに来た」そう呻き心臓発作で倒れた老警部。

14作目

C 0.00pt 0.00pt 3.77pt

佐々本家の長女・綾子は泥酔したバイト先のチーフ・松木を自宅に送り届けた……はずだった。

15作目

- 0.00pt 3.00pt 3.33pt

ユーモアミステリーの代表格、大貫警部出動池から身許不明の男の死体が発見された。