村野ミロシリーズ
『村野ミロシリーズ』は桐野夏生のシリーズ小説。
村野ミロシリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
C 6.00pt 5.61pt 3.44pt
親友の耀子が、曰く付きの大金を持って失踪した。被害者は耀子の恋人で、暴力団ともつながる男・成瀬。
2作目
B 7.00pt 6.30pt 3.94pt
AVでレイプされ、失踪した一色リナの捜索依頼を受けた村野ミロは、行方を追ううちに業界の暗部に足を踏み入れた。
3作目
B 8.00pt 6.75pt 4.14pt
東京オリンピック前夜の熱気を孕んだ昭和38年9月、地下鉄爆破に遭遇した週刊誌記者・村野は連続爆弾魔・草加次郎事件を取材するうちに、女子高生殺しの容疑者に。
4作目
C 6.00pt 5.50pt 4.11pt
高校二年生のあの日。薔薇(ばら)が咲き乱れる自宅のベッドで、ミロの口から「義父と寝た」という驚くべき話を聞かされた。
6作目
A 8.00pt 7.33pt 4.64pt
見届けよ、ミロの最後の闘いを。桐野夏生の傑作ノワール・エンタメ最終幕! 私の愛した男たちは皆行ってしまった。