公家武者 松平信平シリーズ
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1作目
十五歳の公家・信平は仏門に入ることを嫌い、将軍・家光の正室である姉の孝子を頼って江戸に出た。
5作目
信平の鷹司松平家、御家断絶の噂走る。部下は慌てふためき、離れて暮らす妻の松姫は信平とともに暮らせることを期待する。
6作目
江戸城天守閣、焼失。信平は赤坂御門内に拝領したばかりの屋敷を失い、妻・松姫は城下の惨状に心を痛めて寝込んでしまう。
7作目
息子を江戸大火で喪った丹州岡村藩主の松平丹波守直定が跡継ぎ候補として見出したのは、まさかの信平だった。
8作目
江戸を騒がせた女盗賊・蛇の権六の首が忽然と消えた。その後、権六の亡霊による襲撃事件が多発。
9作目
四代将軍家綱の御台所顕子女王暗殺の諜あり。将軍の宴を汚すは天下の一大事。
10作目
三千俵の加増を受けて、大身旗本となった信平。京屋敷を賜ったため、松姫とは住み別れてしまう。
12作目
子が生まれ、秋穂が実る。鷹司松平信平は出世にともなう新領地の視察と家臣集めへ向かう。
13作目
これぞ江戸活劇!実在した公家武者を描く大人の時代小説実在した公家武者の爽快無比な立心譚、始まりの物語第十三弾!
14作目
江戸城へ諸大名が登城する朔日。宗之介と名乗る若者が大手門を襲撃。
15作目
松姫を狙うも囚われた刺客・亮才、脱獄す。安息の間もなく、備後布田藩の鉄山に異変。
16作目
これぞ江戸活劇!実在した公家武者を描く大人の時代小説実在した公家武者の爽快無比な立心譚、始まりの物語第十六弾!