警視庁文書捜査官シリーズ

麻見和史

参考

文書解読班主任・鳴海理沙の下へ、管理官から機密命令が下された。ある殺人事件に関して、失踪した男性を捜索し、その人物が所持する文書を入手せよというのだ。手がかりは顔写真とほぼ黒塗りの文書、不確かな目撃情報のみ。上司の財津が出張で不在のため、全ての判断は理沙の手に委ねられた。理沙は謎の文書解読に成功するも、更なる殺人事件が起きてしまう。失敗したら、文書解読班存続は危うい―。理沙は全力で事件解明に挑む!
影の斜塔 警視庁文書捜査官 (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

D 6.00pt 4.86pt 3.53pt

右手首のない遺体が発見された。現場に残されたのは、レシート裏のメモと不可解なアルファベットカード。

2作目

D 0.00pt 4.50pt 3.75pt

針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字―。

3作目

D 0.00pt 5.50pt 3.85pt

顔面を殴打された遺体が見つかった。傍には「品」「蟲」の赤い文字が―。

4作目

D 0.00pt 5.00pt 3.50pt

絞殺体の傍らに、殺人計画のメモが―。鳴海理沙率いる文書解読班に、出動命令が下る。

5作目

C 0.00pt 5.00pt 4.00pt

文書解読班主任・鳴海理沙の下へ、管理官から機密命令が下された。

6作目

D 0.00pt 5.00pt 3.17pt

古新聞に頭部を包まれ、口に13本の「仁」の金属活字を押し込まれた遺体が発見された。

7作目

D 0.00pt 5.00pt 3.56pt

新千歳発羽田行きの飛行機で右翼団体によるハイジャックが発生。

8作目

D 0.00pt 5.00pt 3.14pt

都内の住宅街で土に埋められていた身元不明の刺殺遺体。

9作目

- 0.00pt 5.00pt 4.67pt

文書解読班に解体の危機が! 驚愕の敵の正体とは!?千代田区の東京文学博物館の敷地内で、封筒に入った奇妙な文書と写真が発見された。

10作目

C 0.00pt 5.00pt 4.40pt

警視庁文書解読班の矢代朋彦は、休日を使い、七年半前の事件を個人的に調べていた。

11作目

- 0.00pt 0.00pt 4.67pt

鳴海理沙が所属する警視庁の文書解読班に一通の手紙が届いた。

12作目

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

警視庁の文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、凄惨な殺人事件の出動要請を受けた。