警視庁犯罪被害者支援課
参考
富山空港での飛行機が墜ちた。死者二十人、負傷者多数。警視庁からの要請で総動員される犯罪被害者支援課のメンバーたち。その中に一人、身元不明の遺体があった。飯田基康という名で飛行機に乗った男。村野たちは必死に彼の身許を探るが、やがてその男が、毒殺事件で指名手配中の犯人・本井忠介だということが判明する。事故の被害者であり、殺人事件の容疑者でもある本井。村野は、その遺族の心のケアを担当するが……。フリージャーナリストの本井は、なぜ富山へと向かったのか。その疑問の答えを見つけるために、村野は単身、捜査を進めていく。やがて立山で一人暮らす作家・荒木と本井が、二週間ほど前に会っていたという情報を得るが……。複雑に張り巡らされた伏線と交錯する人物たち。誰が悪で、何が起きているのか!? 堂場瞬一作品史上、最高にして最も難解な事件が幕を開ける。
身代わりの空(上) 警視庁犯罪被害者支援課4 (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)
警視庁犯罪被害者支援課について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。
2作目
リベンジポルノの相談が大学院生の綾子から村野ら支援課に持ち込まれた。
3作目
警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション。帰庁の時刻となった頃、電話が鳴った。
5作目
警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション。北多摩で起きた交番襲撃事件。
6作目
ブラック企業として知られるハウスメーカー社長の娘が殺害された、二年前の事件。
7作目
人気子役の少女が誘拐され、支援のため状況把握に動き出した村野。
8作目
大人気シリーズ・シーズン1、感動の完結。元恋人の愛と昼食に向かっていた支援課・村野に、通り魔事件発生の一報が。