はやぶさ新八御用旅

平岩弓枝

参考

身分を隠して江戸を発ち、国許へ向かった大名の姫君をお護りせよ。主君根岸肥前守の密命を受け、東海道を西進する隼新八郎。箱根では5人の追手が斬りかかり、宇津ノ谷(うつのや)峠では虚無僧(こむそう)姿の刺客が現れる。容易ならざる道行きには意外な結末が待っていた。大人気「はやぶさ新八」シリーズが新たな旅に出立す!
はやぶさ新八御用旅(一) 東海道五十三次 (講談社文庫 ひ 1-27)(「BOOK」データベースより)

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1作目

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身分を隠して江戸を発ち、国許へ向かった大名の姫君をお護りせよ。主君根岸肥前守の密命を受け、東海道を西進する隼新八郎。

2作目

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主君の命によって上った京の町で、禁裡の向こうを敵に回す難事件を解決した新八郎。

3作目

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東照大権現となった神君徳川家康公の命日を祭るため、朝廷より毎年遣わされる例幣使。

4作目

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谷中感応寺。江戸の三富のひとつが行われている最中に、男が殺された。

5作目

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築地本願寺脇の水路に紫水晶の観音像を抱いた女の死体があがった。

6作目

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山形の物産を商っている松倉屋の主人と番頭が急用が出来たといって旅立ち、その別宅で見知らぬ男女の死体が発見された。