道警シリーズ

佐々木譲

『道警シリーズ』(どうけいシリーズ)は、佐々木譲による日本の警察小説のシリーズ。
北海道警裏金事件後の北海道警察の警察官たちを主人公とした作品。第1作「笑う警官」は映画化され、2009年秋に公開された。また、第4作「巡査の休日」はドラマ化され、2011年秋に放送された。(wikiより)

参考

大ベストセラー道警シリーズ、第1シーズン完!それぞれの季節、それぞれの決断ーー。警官射殺命令を阻止する24時間を描いた『笑う警官』から、《己の信念と矜持》を描き続ける警察小説の金字塔、待望の最新刊&最高傑作。捜査の第一線から外され続けた佐伯宏一。だが能力の高さは重大事案の検挙実績では道警一だった。その佐伯は、度重なる警部昇進試験受験の説得に心が揺れていた。その頃、競走馬の育成牧場に強盗に入った四人は計画とは異なり、家人を撲殺してしまう。強盗殺人犯となった男たちは札幌方面に逃走を図る……。それぞれの願いや思惑がひとつに収束し、警官の酒場にある想いが満ちていくーー。
警官の酒場(「BOOK」データベースより)

道警シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を11件表示しています

1作目

C 6.00pt 6.37pt 3.59pt

札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。

2作目

B 7.00pt 6.76pt 4.11pt

北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。

3作目

B 8.00pt 7.00pt 3.84pt

北海道警察は、洞爺湖サミットのための特別警備結団式を一週間後に控えていた。

4作目

B 7.33pt 6.50pt 3.67pt

神奈川で現金輸送車の強盗事件が発生し、犯人の一人に鎌田光也の名が挙がった。

5作目

B 7.33pt 6.87pt 3.86pt

十月下旬の北海道で、ほぼ同時期に三つの死体が発見された。函館で転落死体、釧路で溺死体、小樽で焼死体。

6作目

B 5.67pt 6.17pt 3.75pt

「謝ってほしいんです。あのときの県警本部長に。

7作目

C 7.00pt 6.40pt 4.05pt

サッポロ・シティ・ジャズで賑わい始めた札幌。

8作目

B 7.00pt 6.13pt 4.27pt

哀しき人、公園の池に沈めたのは…。娘を失った男、母に捨てられた少女。

9作目

D 6.00pt 5.50pt 4.07pt

さっぽろ雪まつり開幕前日に北海道警察本部大通署管内で起こった、自動車窃盗事件、少女の家出、そして発砲事件。

10作目

B 8.00pt 7.33pt 4.18pt

轢き逃げの通報を受け、臨場した北海道警察本部大通署機動捜査隊の津久井卓は、事故ではなく事件の可能性があることを知る。

11作目

A 8.00pt 8.50pt 4.40pt

大ベストセラー道警シリーズ、第1シーズン完!それぞれの季節、それぞれの決断ーー。