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No.4
人魚の眠る家
東野圭吾
帯の言葉はどこへいった!
No.3
ラプラスの魔女
なんでもかんでも映画化すればいいというものではない
No.2
天使の囀り
貴志祐介
賛否両論の作品
No.1
霧越邸殺人事件
綾辻行人
駄作ではないだろうか
「脳死」と「臓器移植」について思い悩む家族の心境が書かれた重い物語。
文庫本の帯にあった「答えてください、娘を殺したのは私でしょうか」、これが本編にほとんど書かれていないのが大いに不満。以下、ネタバレへ続く。
帯の過大評価に憤慨した作品であった。
プロローグとエピローグだけ読めば話は終了する、本編がその説明になっている読まされる本になってしまった。
評価が分かれる東野作品では個人的には3作目。
この作品も映画化されるようだが、多分ラストを変えるでしょうね。
▼以下、ネタバレ感想