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No.3
屍人荘の殺人
今村昌弘
二つの緊迫感
No.2
金雀枝荘の殺人
今邑彩
一息で読める
No.1
奇面館の殺人
綾辻行人
いかにもな「館」
帯のコメント等にもありましたが、とにかく「まさか」の展開で、途中から頁をめくる指が止まりませんでした。
設定は典型的なクローズドサークルモノですが、たった一つの要素でこんなにも今までと違う緊迫感を味わえるのかと。
館モノ特有の緊迫感と、この作品ならではの緊迫感。
両者のバランスが絶妙で、詰まることなく読み進められました。
▼以下、ネタバレ感想