七人の迷える騎士

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評判

七人の迷える騎士の評価:

2.40/5点 レビュー 5件。 D ランク

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平均点2.40pt

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

シリーズ2作目

メフィスト賞受賞作からのシリーズ2作目となる作品。
前作と同じく読者への挑戦状が付いた本格推理作品である。
何故かここではこのシリーズあまり評価が高くないのだが、小説全体に仕掛けてあるメイントリックとかはかなり上出来であると思う。
確かにやや難のある文章表現や、キャラおしの無駄に長くなってしまっているページ数などもっと洗練すればいい個所もあるにはあるが、本格ミステリーとしては標準以上の出来であるのは間違いない。
本作もメイントリックは横溝正史賞受賞の後の消失グラデーションのアイデアを先駆けているくらいで、決してのトリックと発想は悪くないシリーズである。
蛇足だが、本書のカバー裏の著者近影はアンタどこで気どってポーズ取っているんだよ!と言いたくなる妙に味わい深いマヌケさである。
七人の迷える騎士 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七人の迷える騎士 (講談社ノベルス)より
4061823256
No.1
(4pt)

シリーズ2作目

メフィスト賞受賞作からのシリーズ2作目となる作品。
前作と同じく読者への挑戦状が付いた本格推理作品である。
何故かここではこのシリーズあまり評価が高くないのだが、小説全体に仕掛けてあるメイントリックとかはかなり上出来であると思う。
確かにやや難のある文章表現や、キャラおしの無駄に長くなってしまっているページ数などもっと洗練すればいい個所もあるにはあるが、本格ミステリーとしては標準以上の出来であるのは間違いない。
本作もメイントリックは横溝正史賞受賞の後の消失グラデーションのアイデアを先駆けているくらいで、決してのトリックと発想は悪くないシリーズである。
蛇足だが、本書のカバー裏の著者近影はアンタどこで気どってポーズ取っているんだよ!と言いたくなる妙に味わい深いマヌケさである。
七人の迷える騎士 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七人の迷える騎士 (講談社ノベルス)より
4061823256