だいこん

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評判

だいこんの評価:

4.65/5点 レビュー 48件。 A ランク

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平均点4.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 21〜40 2/5ページ
No.76
(4pt)

リアルな江戸情緒に浸りたいかたにお勧めの本。

江戸の長屋に住む大工の安治一家の物語。
主人公は長女のつばき。つばきの幼少時代は安治を中心に、少女から大人にかけてはつばきを中心に物語は進められます。
江戸情緒に富み、長屋暮らしの庶民の息づかいが感じられる一方、現代と比べて社会制度も整っていなかったこともあり、理不尽な展開にやきもきするが、中盤から後半にかけてはつばきのサクセスストーリーに胸がすく展開となる。
江戸の町の人情を掻き立てるテンポの良い江戸弁と、常に火事や水害といった災害と隣り合わせであったことが実感として伝わってくる筆運びに自然と惹き付けられてきます。
現代から江戸にタイムスリップするかのようにリアルな江戸情緒に浸りたいかたにお勧めです。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.75
(4pt)

リアルな江戸情緒に浸りたいかたにお勧めの本。

江戸の長屋に住む大工の安治一家の物語。
主人公は長女のつばき。つばきの幼少時代は安治を中心に、少女から大人にかけてはつばきを中心に物語は進められます。
江戸情緒に富み、長屋暮らしの庶民の息づかいが感じられる一方、現代と比べて社会制度も整っていなかったこともあり、理不尽な展開にやきもきするが、中盤から後半にかけてはつばきのサクセスストーリーに胸がすく展開となる。
江戸の町の人情を掻き立てるテンポの良い江戸弁と、常に火事や水害といった災害と隣り合わせであったことが実感として伝わってくる筆運びに自然と惹き付けられてきます。
現代から江戸にタイムスリップするかのようにリアルな江戸情緒に浸りたいかたにお勧めです。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.74
(5pt)

すらすら読める傑作

楽々にすらすら進める作品です。昔の人の話す言葉も印象に残ります。残念のは作者は商売人ではないので、商売に関しての神髄的な部分は浅いです
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.73
(5pt)

すらすら読める傑作

楽々にすらすら進める作品です。昔の人の話す言葉も印象に残ります。残念のは作者は商売人ではないので、商売に関しての神髄的な部分は浅いです
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.72
(5pt)

一気読み

銀しゃりを読んでからこちらも読みました。
けっこう厚めの本でしたが、テンポ良く話が進み、飽きることなく一気に読めました。オススメです。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.71
(5pt)

一気読み

銀しゃりを読んでからこちらも読みました。
けっこう厚めの本でしたが、テンポ良く話が進み、飽きることなく一気に読めました。オススメです。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.70
(4pt)

面白かったけど儲けの収支が会わないような?

とても面白かったつばきの今後に期待。でも商売を始めたときに180両余りで開業準備でお金を使いいくら繁盛しているだいこんだとしても3〜4ヶ月余りで380両近くの蓄えができるのかな?と思いました。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.69
(4pt)

面白かったけど儲けの収支が会わないような?

とても面白かったつばきの今後に期待。でも商売を始めたときに180両余りで開業準備でお金を使いいくら繁盛しているだいこんだとしても3〜4ヶ月余りで380両近くの蓄えができるのかな?と思いました。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.68
(5pt)

江戸にトリップ

江戸にトリップしてだいこんでランチしたくなりました!
読んでて気持ちがすきっとします。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.67
(5pt)

江戸にトリップ

江戸にトリップしてだいこんでランチしたくなりました!
読んでて気持ちがすきっとします。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.66
(5pt)

物語全体に江戸の雰囲気が見事に再現されていたのがよかった

一膳飯屋「だいこん」を営むつばきの生き様を描いた物語。

つばきは素晴らしい商才で商いを成功させていくが、父安治と母みのぶの影響が大きいと思った。借金を背負いながらも仕事に手を抜かずご縁を大切にし筋違いのことを一切しない安治、料理と客あしらいがうまくて気が利くみのぶ、そんな二人の両親をみながら、お金のことで苦労して育ったつばきだからこそ立派な商人になったのだと思う。

だいこんを立ち上げてからの、人の雇い入れ、食材の仕入れ、お弁当の差配、世話になった人への義理立てなど、多くの難問を見事な知恵と立ち振る舞い、強い意志で解決していく様子は心地よかった。

また、物語全体に江戸の雰囲気が見事に再現されており、職人の切符のよさや強情さなどの江戸っ子ぶりが出ていたのも楽しめた。

深川でのその後が気になるところだが、深川での商売もきっとうまくいくに違いないと思わせる終わり方だった。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.65
(5pt)

物語全体に江戸の雰囲気が見事に再現されていたのがよかった

一膳飯屋「だいこん」を営むつばきの生き様を描いた物語。

つばきは素晴らしい商才で商いを成功させていくが、父安治と母みのぶの影響が大きいと思った。借金を背負いながらも仕事に手を抜かずご縁を大切にし筋違いのことを一切しない安治、料理と客あしらいがうまくて気が利くみのぶ、そんな二人の両親をみながら、お金のことで苦労して育ったつばきだからこそ立派な商人になったのだと思う。

だいこんを立ち上げてからの、人の雇い入れ、食材の仕入れ、お弁当の差配、世話になった人への義理立てなど、多くの難問を見事な知恵と立ち振る舞い、強い意志で解決していく様子は心地よかった。

また、物語全体に江戸の雰囲気が見事に再現されており、職人の切符のよさや強情さなどの江戸っ子ぶりが出ていたのも楽しめた。

深川でのその後が気になるところだが、深川での商売もきっとうまくいくに違いないと思わせる終わり方だった。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.64
(5pt)

面白かった~

最近、時代小説に凝ってるんですが、特にお料理が出てくる物語が好きで、この「だいこん」は、なんか、忘れてしまった料理の基本、精神を思い出させる、とっても、いい本でした。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.63
(5pt)

面白かった~

最近、時代小説に凝ってるんですが、特にお料理が出てくる物語が好きで、この「だいこん」は、なんか、忘れてしまった料理の基本、精神を思い出させる、とっても、いい本でした。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.62
(5pt)

是非とも続きが読みたい大満足な1冊

山本一力さんの本は今まで、『銀しゃり』と『あかね空』と『損料屋喜八郎始末控え』を読み、どれも面白かったのですが、今回の『だいこん』は中でもダントツでお気に入り第1位になりました。

もともと、下町近辺の食べ物がらみの話が大好きな事に加えて、女性(つばき)が主人公なところがものすごく好物でした。長編時代小説と言うだけの事はあり、かなり分厚い本なのに、面白くて何時間も読み続け2,3日であっという間に読み終わりました。

中でも、9年間勤めあげた火の見番小屋の飯炊きの仕事を去るシーンが印象的で目頭がジーンと熱くなりました。幼い時に色々と苦労をしたからこそのつばきの人となりがその後のつばきの商売人としての物・人定めの糧となります。人との出会い、繋がり、そして物事を見切る力もなかなかのものだと思いました。

今まで読んだ作品では気づきませんでしたが、山本さんは女性特有の感情の描写が上手だと今回の作品で改めて感じました。つばきが営む一膳飯屋『だいこん』でつばき自らが雇ったおさちがつばきの妹たちから慕われるのをみて、複雑な思いを抱くつばきの心の描写など、凄くリアルです。時々、男性が描く時代小説の女性像に違和感を感じることがありますが、その点で本作は文句なしに感情移入ができます。

後半では、小さな茶屋を営むおそめが初めてつばきに出会う場面で胸が熱くなりました。60歳を超えたおそめが、商売がうまく行かず、亡くなった旦那さんに祈りをこめた時に出会ったつばき。亡くなった旦那さんが2人を引き合わせたような気がして私まで貰い泣きをしてしまいました。

私は同じ本を2回読み返すということはあまりしませんが、本作品は少し時間を置いて何度でも読み返したいと思わせる深みがあります。この本から学ぶ事もたくさんありました。

新たにつばきが始める深川での商売や辰治とその後どうなるのか等、是非とも続きをかいて欲しい、そんな作品です。それと、他にも山本一力さんの作品をもっと読んでみようと、改めて思いました。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.61
(5pt)

是非とも続きが読みたい大満足な1冊

山本一力さんの本は今まで、『銀しゃり』と『あかね空』と『損料屋喜八郎始末控え』を読み、どれも面白かったのですが、今回の『だいこん』は中でもダントツでお気に入り第1位になりました。

もともと、下町近辺の食べ物がらみの話が大好きな事に加えて、女性(つばき)が主人公なところがものすごく好物でした。長編時代小説と言うだけの事はあり、かなり分厚い本なのに、面白くて何時間も読み続け2,3日であっという間に読み終わりました。

中でも、9年間勤めあげた火の見番小屋の飯炊きの仕事を去るシーンが印象的で目頭がジーンと熱くなりました。幼い時に色々と苦労をしたからこそのつばきの人となりがその後のつばきの商売人としての物・人定めの糧となります。人との出会い、繋がり、そして物事を見切る力もなかなかのものだと思いました。

今まで読んだ作品では気づきませんでしたが、山本さんは女性特有の感情の描写が上手だと今回の作品で改めて感じました。つばきが営む一膳飯屋『だいこん』でつばき自らが雇ったおさちがつばきの妹たちから慕われるのをみて、複雑な思いを抱くつばきの心の描写など、凄くリアルです。時々、男性が描く時代小説の女性像に違和感を感じることがありますが、その点で本作は文句なしに感情移入ができます。

後半では、小さな茶屋を営むおそめが初めてつばきに出会う場面で胸が熱くなりました。60歳を超えたおそめが、商売がうまく行かず、亡くなった旦那さんに祈りをこめた時に出会ったつばき。亡くなった旦那さんが2人を引き合わせたような気がして私まで貰い泣きをしてしまいました。

私は同じ本を2回読み返すということはあまりしませんが、本作品は少し時間を置いて何度でも読み返したいと思わせる深みがあります。この本から学ぶ事もたくさんありました。

新たにつばきが始める深川での商売や辰治とその後どうなるのか等、是非とも続きをかいて欲しい、そんな作品です。それと、他にも山本一力さんの作品をもっと読んでみようと、改めて思いました。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.60
(4pt)

読後の感想

読み進める内に物語に引き込まれとても面白かった。この作者の著作物を次も読んでみたい。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.59
(4pt)

読後の感想

読み進める内に物語に引き込まれとても面白かった。この作者の著作物を次も読んでみたい。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617
No.58
(5pt)

ラジオでの紹介で

N○Kの番組で聞いて興味を持って読みました。なんだろうと思うタイトルと登場人物がいいですね。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.57
(5pt)

ラジオでの紹介で

N○Kの番組で聞いて興味を持って読みました。なんだろうと思うタイトルと登場人物がいいですね。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617