だいこん

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だいこんの評価:

4.65/5点 レビュー 48件。 A ランク

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

致命的な史実の間違い

1764年、主人公つばきの誕生から始まるこの物語には、隅田川に架かる吾妻橋がつばき10歳までの間にしばしば登場し、重要な舞台装置となっている。ところが吾妻橋の架かったのは1774年。架空の時代小説とはいえこれでは物語が成立しない。山本氏のみならず連載した「小説宝石」編集部の常識が疑われる。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334924492
No.1
(1pt)

致命的な史実の間違い

1764年、主人公つばきの誕生から始まるこの物語には、隅田川に架かる吾妻橋がつばき10歳までの間にしばしば登場し、重要な舞台装置となっている。ところが吾妻橋の架かったのは1774年。架空の時代小説とはいえこれでは物語が成立しない。山本氏のみならず連載した「小説宝石」編集部の常識が疑われる。
だいこん Amazon書評・レビュー: だいこんより
4334743617