うずら大名

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評判

うずら大名の評価:

4.08/5点 レビュー 13件。 C ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(5pt)

面白かった。

面白かった。
続編を読みたい。
うずら大名 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: うずら大名 (集英社文庫)より
4087456722
No.8
(5pt)

面白い

しゃばけシリーズては、商人の視点でストーリーが展開されるが、この作品では、大名と庄屋という関係が、友情を通じてつながる。新しい視点でのストーリーが小気味よく、とても面白い。
うずら大名 Amazon書評・レビュー: うずら大名より
4087716287
No.7
(5pt)

一気に読み終えました

だんだん複雑になってきましたが、一気に読み終えました。佐久夜がかわいいし、賢い
うずら大名 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: うずら大名 (集英社文庫)より
4087456722
No.6
(4pt)

御吉兆~!

登場人物がみんな個性が際立ち、中でも佐久夜の御吉兆~が楽しみになりました。
うずら大名 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: うずら大名 (集英社文庫)より
4087456722
No.5
(4pt)

題名の通り

少し話が複雑な感じがしますが、おもしろく読みました。うづらもかわいい!
うずら大名 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: うずら大名 (集英社文庫)より
4087456722
No.4
(5pt)

有月かっこいい…。

うずら大名とは何ぞや、と思いますが、畠中先生特有のシャレた
お侍。いや、大名様ですね。さくやちゃんが可愛いので、ぜひ読んでみて。
うずらを飼ってみたくなりますが…つつくのか。

同時期に江戸ものをいくつか読んだので、畠中先生の組み立てのうまさに
しびれますね。
ずーっと一つの事件を追う、いくつかの事件がつながっています。
吉之助の涙もろさに思わずくすっとする。結局なんで有月が剣の達人に
なったかは出てこないんですが、それはいずれ続編があるといいな。
若いご隠居って設定がまたいいです。大根の漬物食べたくなります。
うずら大名 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: うずら大名 (集英社文庫)より
4087456722
No.3
(5pt)

面白かったけど、切なくなってしまった。

この作者さん、初めはあんまりキツい話や重い展開はない感じだったけど、最近はざくっと行くなあ。
前の気分で読んでると、ドキッとする。
でもその分、深みと奥行きが出てきて、面白くなってきてるのも間違いない。

ところで多々良木藩って、あの多々良木藩ですよね?
時系列はどうなってるんでしょうか。
いずれクロスオーバーしてほしいです。
うずら大名 Amazon書評・レビュー: うずら大名より
4087716287
No.2
(5pt)

映像化してほしい。

有月と吉之助の再会のシーンが秀逸。冒頭シーンで畠中ワールド全開だ。NHK木曜8時枠でぜひ映像化してほしい。
うずら大名 Amazon書評・レビュー: うずら大名より
4087716287
No.1
(4pt)

金のある者もない者も、ひとしくあるのは欲ばかり。

豪農の吉之助が襲われ、危ないところを救ったのは何とも偶然、
武家や百姓の次男坊や三男坊が暇にまかせて通っていた、かつての
剣術道場の仲間、有月だった。
士農工商の上にたつ侍も、大名から御家人まで格式ばかり高くて
ふところは、さびしい。
あっちこっちから金を借りて、内実は火の車というところも多い
そうだ。
ところで、有月がふところに入れているのは、金ではなく白いウズラだ。
巾着に入れて持ち歩き、ときどき外に出ては「ぽぽぽ」と歩き、
良いことがあると「ご吉兆!」と鳴く。
その名も「巾着ウズラ」!
頭が良いのか、なかなかの活躍だ。
鳩だってふところに入るのだから、ウズラでも大丈夫だろう。
なかなか、かわいい。
うずら大名 Amazon書評・レビュー: うずら大名より
4087716287