けさくしゃ

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評判

けさくしゃの評価:

3.83/5点 レビュー 18件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

うーん、もやもやする

けさくしゃという設定は悪くない、けど、うーん。
ごめんなさい、正直おもしろくない。

そもそも作中で殆ど戯作してないような
主人公がバカにされ過ぎ、その他キャラも色々出てくるけど、何かうすっぺらく魅力がない
謎解きに爽快感がない、そもそも戯作で謎解きというのが腑に落ちない
ネタバレになるので内容には触れないが、どの章もストーリーにイチイチ説得力がない
各章の解説がうっとうしいのと、時代もので片仮名言葉使うはイライラする

などなどなど、ネガティブな感想ばかり出てきちゃうなあ。

これ、続編だしてだらだら続けるつもりなのかなあ?
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.3
(2pt)

うーん、もやもやする

けさくしゃという設定は悪くない、けど、うーん。
ごめんなさい、正直おもしろくない。

そもそも作中で殆ど戯作してないような
主人公がバカにされ過ぎ、その他キャラも色々出てくるけど、何かうすっぺらく魅力がない
謎解きに爽快感がない、そもそも戯作で謎解きというのが腑に落ちない
ネタバレになるので内容には触れないが、どの章もストーリーにイチイチ説得力がない
各章の解説がうっとうしいのと、時代もので片仮名言葉使うはイライラする

などなどなど、ネガティブな感想ばかり出てきちゃうなあ。

これ、続編だしてだらだら続けるつもりなのかなあ?
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929
No.2
(2pt)

戯作の世界

2012年に出た単行本の文庫化。
 柳亭種彦を主人公に据え、江戸時代の戯作の世界が語られていく。本をめぐる事件が次々と起き、種彦が「戯作を語ること」で解決しようとするのだが、真相は意外なところにあって、と飽きさせないつくりだ。
 戯作者や版元のことはもちろん、芝居化、版元の権利、上方の版元と江戸の版元の争いなど、豆知識的な部分がおもしろい。
 ストーリーそのものはいかにもな畠中作品。せっかく戯作を使っているのに、それがうまく生かされていない。物語のなかの「仕掛け」が下手でキレがない。種彦の語る作中作にも魅力が皆無。
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.1
(2pt)

戯作の世界

2012年に出た単行本の文庫化。
 柳亭種彦を主人公に据え、江戸時代の戯作の世界が語られていく。本をめぐる事件が次々と起き、種彦が「戯作を語ること」で解決しようとするのだが、真相は意外なところにあって、と飽きさせないつくりだ。
 戯作者や版元のことはもちろん、芝居化、版元の権利、上方の版元と江戸の版元の争いなど、豆知識的な部分がおもしろい。
 ストーリーそのものはいかにもな畠中作品。せっかく戯作を使っているのに、それがうまく生かされていない。物語のなかの「仕掛け」が下手でキレがない。種彦の語る作中作にも魅力が皆無。
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929