けさくしゃ

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評判

けさくしゃの評価:

3.83/5点 レビュー 18件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(5pt)

面白かったです。

なかなか粋な面白い内容でした。畠中さんの作品いつも楽しみにしています。
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.15
(5pt)

面白かったです。

なかなか粋な面白い内容でした。畠中さんの作品いつも楽しみにしています。
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929
No.14
(5pt)

江戸文化が垣間見える

程よいテンポの展開と、江戸文化や出来事が織り込まれ、学校ではさらっと流してしまった江戸の面白さを知ることができる。
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.13
(5pt)

江戸文化が垣間見える

程よいテンポの展開と、江戸文化や出来事が織り込まれ、学校ではさらっと流してしまった江戸の面白さを知ることができる。
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929
No.12
(5pt)

やっぱり畠中作品!

しゃばけシリーズがすきですがこの作品にも読むのが止まらなくなって次作が読んでみたいなと思わされました。
楽しくあっという間によめました。
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.11
(5pt)

やっぱり畠中作品!

しゃばけシリーズがすきですがこの作品にも読むのが止まらなくなって次作が読んでみたいなと思わされました。
楽しくあっという間によめました。
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929
No.10
(5pt)

お気に入りがまたひとつ・・・

楽しく読ませて頂きました。
畠中さんらしい作品です。次回作も期待してます。
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.9
(5pt)

お気に入りがまたひとつ・・・

楽しく読ませて頂きました。
畠中さんらしい作品です。次回作も期待してます。
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929
No.8
(5pt)

最後まで読もう

実在の人がモデルらしい。最初の数ページで、「これだめ。面白くなさそう」と挫折しそうになったが、畠中さんにはずれはないと、さらに数ページ。
ぐんぐん引き込まれる。愛すべき登場人物たちでした。内容も今までとちがって斬新な感じ。とにかく読みましょう。
わたしは大好きです。ただし、シリーズ化すると、最後モデルの人は、ちょっと悲しい運命なので、辛いな。
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.7
(5pt)

最後まで読もう

実在の人がモデルらしい。最初の数ページで、「これだめ。面白くなさそう」と挫折しそうになったが、畠中さんにはずれはないと、さらに数ページ。
ぐんぐん引き込まれる。愛すべき登場人物たちでした。内容も今までとちがって斬新な感じ。とにかく読みましょう。
わたしは大好きです。ただし、シリーズ化すると、最後モデルの人は、ちょっと悲しい運命なので、辛いな。
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929
No.6
(3pt)

今一つ盛り上がりきらない・・・

柳亭種彦という、魅力的な主人公を得て、相当面白いはずなのだが、今一つ、盛り上がりきらない。主人公のキャラクタが、固まりきらないまま、出て来てしまったか?
 また、調子?拍子?の乗りが、どうも合わない。はりせん叩いて、巷談唸るような、とんとん拍子を期待したのだが、散文的と言うか、詰まるというか、調子が出て来ない。特に、「けさく」を通して、犯罪を暴くという、一番面白いはずの所が、一番調子はずれである。同じことを繰り返してるように見える。ちゃっちゃとやってほしいのである。

 等々、ストレスが、相当溜まるのだが、

 話自体は、面白い。
 アイディアも面白い。
 主人公も魅力的(のはず)

ので、是非、七五調か、歌舞伎調で、次作を生み出して欲しいと思う。
 
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.5
(3pt)

今一つ盛り上がりきらない・・・

柳亭種彦という、魅力的な主人公を得て、相当面白いはずなのだが、今一つ、盛り上がりきらない。主人公のキャラクタが、固まりきらないまま、出て来てしまったか?
 また、調子?拍子?の乗りが、どうも合わない。はりせん叩いて、巷談唸るような、とんとん拍子を期待したのだが、散文的と言うか、詰まるというか、調子が出て来ない。特に、「けさく」を通して、犯罪を暴くという、一番面白いはずの所が、一番調子はずれである。同じことを繰り返してるように見える。ちゃっちゃとやってほしいのである。

 等々、ストレスが、相当溜まるのだが、

 話自体は、面白い。
 アイディアも面白い。
 主人公も魅力的(のはず)

ので、是非、七五調か、歌舞伎調で、次作を生み出して欲しいと思う。
 
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929
No.4
(3pt)

しゃばけ、に作者が飽きたのかなあ?

江戸時代の戯作者の仕事が基本線で、それを旗本が半ば公認で書いているってのがスジのあらまし。
やはり上手なので、読者を楽しませる転がせ方とかはよくご存知なんですが キャラに感情移入出来るほどパワーが無い。で、先が読める。
アイスクリンにしろ選挙事務所にしろ どうも「しゃばけ」の影響から読者のみならず作者までもが逃れられてない印象を受けてしまいます。
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.3
(3pt)

しゃばけ、に作者が飽きたのかなあ?

江戸時代の戯作者の仕事が基本線で、それを旗本が半ば公認で書いているってのがスジのあらまし。
やはり上手なので、読者を楽しませる転がせ方とかはよくご存知なんですが キャラに感情移入出来るほどパワーが無い。で、先が読める。
アイスクリンにしろ選挙事務所にしろ どうも「しゃばけ」の影響から読者のみならず作者までもが逃れられてない印象を受けてしまいます。
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929
No.2
(5pt)

個性豊かな登場人物で引き込まれる物語

江戸時代を舞台にしたあらゆる騒動に巻き込まれる小説家の物語です。
しゃばけシリーズが好きなら、きっとこの物語にも引き込まれると思います。

主人公は出世意欲のない愛妻家の武家、彦さんです。
版元(といっても起業間もない…というか起業もまだという)の山仙堂さんにそそのかされ、
戯作者になってしまいました。
書いた物語が原因で騒ぎが起こったり、
旗本が戯作者になってしまったことが原因で騒ぎが起こったりし、
それを戯作を作るという方法で解決していきます。

とにかく、彦さんや山仙堂さんをはじめとして、
登場人物の個性が見事に面白いです。
皆、ほんとに面白い。

また、現代とは違って、出版に関してはあらゆる規制があって、
命がけで書いたり、描いたりしていたという江戸時代の大変さも伝わってきます。
そんな時代に武家でありながら戯作者になってしまった彦さんの
あたふたしつつも呑気な個性に引き込まれます。

これもシリーズ化してほしいです。
けさくしゃ Amazon書評・レビュー: けさくしゃより
4104507172
No.1
(5pt)

個性豊かな登場人物で引き込まれる物語

江戸時代を舞台にしたあらゆる騒動に巻き込まれる小説家の物語です。
しゃばけシリーズが好きなら、きっとこの物語にも引き込まれると思います。

主人公は出世意欲のない愛妻家の武家、彦さんです。
版元(といっても起業間もない…というか起業もまだという)の山仙堂さんにそそのかされ、
戯作者になってしまいました。
書いた物語が原因で騒ぎが起こったり、
旗本が戯作者になってしまったことが原因で騒ぎが起こったりし、
それを戯作を作るという方法で解決していきます。

とにかく、彦さんや山仙堂さんをはじめとして、
登場人物の個性が見事に面白いです。
皆、ほんとに面白い。

また、現代とは違って、出版に関してはあらゆる規制があって、
命がけで書いたり、描いたりしていたという江戸時代の大変さも伝わってきます。
そんな時代に武家でありながら戯作者になってしまった彦さんの
あたふたしつつも呑気な個性に引き込まれます。

これもシリーズ化してほしいです。
けさくしゃ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: けさくしゃ (新潮文庫)より
4101461929