薬屋のひとりごと11

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評判

薬屋のひとりごと11の評価:

4.22/5点 レビュー 64件。 C ランク

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平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全64件 61〜64 4/4ページ
No.4
(5pt)

血統へのこだわり

後半、怒涛の種明かし、というか出生話で畳み掛けられました。この物語、やたら血統、血筋にこだわるね。
物語当初は謎解き名探偵だったのに、恋愛成分が混じって、シリアスな一族物語になりました。長かった蝗害伏線も終わり、次は何を主軸に据えるか楽しみです。
まー、次回は中休みでユーモア路線でお願い!

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女帯じゃなくて女帝が正解かな。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.3
(5pt)

西都編終わり!

最後は怒涛の展開でついて行くのがやっと。
蝗害によって乱れた治安を戻すために他国侵攻を目論む玉鶯。
何故、犬の一族が粛正されたのか?
その原因がまさか、、
中央に居る玉袁も罪作りだな、、

最後は後味が悪いが最悪ではない展開。

うん、全く予想していなかった展開だった。
面白い。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.2
(4pt)

西部地域における謎が明かされるシリアス回答編

虫害防止のための鳥を利用する謎の一族・風読みの一族と、原因不明の理由で族滅させられた戌一族との関係が明かされ、国の西部地域をめぐる謎が明らかとなります。
そこには意外なレギュラー人物(たち)が意外な形で、静かに、深く、そして強い意志をもって関わっていました。

本来の小説の主人公は猫猫ですが、彼女はこの巻では、国の命運を左右する舞台と脚本からは縁遠いわき役にすぎません。

今回はユーモア成分はかなり薄く、シリアスさが大幅に増えています。

自分を英雄とする舞台を作り上げようとする危険な名優。ところが舞台を作るのは一人ではなく、強制的な脚本変更の布石はあらかじめ仕組まれていた。主人公たろうと準備していた名優が予想もしないところから。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.1
(4pt)

追加修正でwebよりよくなっていた。

基本的な流れはwebと変わりませんが、前回入れてなかった「林大人」のエピソードの修正挿入や、ちょっとした人間関係の描写を追加することで、登場人物の掘り下げや心情がうまく出せていました。
西部での猫猫の滞在と話はまだ続きますが、問題そのものは一区切りという巻です。
良かったとは思うのですが、だいたいwebで読んだ流れなので、私はいまいち感動というか読む感慨がどうにもなくなってしまうので、冷静に評価できていないというか辛め評価になると思われます。
イラストがついてより作品が楽しめるので、嬉しいのですが、初回読んで楽しめた人の感想も知りたいですね。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266