薬屋のひとりごと11

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

薬屋のひとりごと11の評価:

4.22/5点 レビュー 64件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41〜60 3/4ページ
No.24
(3pt)

意外な結末

仁氏と猫猫にもう少し活躍してほしかった。 意外性はあるが、中心人物の活躍がないのは物足りない。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.23
(5pt)

一気読み

一気読み〜。早く次が読みたい。
もう少し二人を進展させてくれ。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.22
(4pt)

壬猫は未だ平行線…

陸孫の過去が明らかに。
電子版でも読んでるんですが、(電子版では)いまいちだった点が改善されてます。
天祐と猫猫とあるお嬢様の手術しますが…アレ必要だったのかな?伏線なってるのかな?
ってか猫は壬氏様と早くっついてくれ(-""-;)
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.21
(5pt)

良かった

続きが読みたくてワクワクです❗️
じんしと猫猫の関係が楽しみです
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.20
(5pt)

Web版での謎が解けました

小説家になろう、を読んで疑問に思っていたこと、埋め合わないことが、ちゃんとピースにはまっていったような感じの本巻でした。
日向夏先生が、なろうはプロット、とツイートされてた意味が分かりました。
壬氏と猫猫との関係など、多少の物足りなさはありますが、陸孫の役割や天祐の生い立ちに納得し、雀の胡散臭さや上司とは誰なのか?など、これからの展開が楽しみです。
ただ、プロットである なろうが、本編と差異がなくなっているので、次巻は1年くらい開くのかな?と心配になっています。楽しみなだけに。
アニメ化の噂もありますし、日向夏先生の他の作品を読んだり、コミックスを読んだりして、楽しみに待つことにします。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.19
(5pt)

面白かったですよ

面白かったですよ
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.18
(3pt)

読んでしまうんだけど

だんだんと人物の描写が雑になってきて、キャラ先行過ぎて残念です。羅半兄の名前のやりとりとかどうでもいいです。猫猫もどんどん自分の立場に甘えた失礼さが際立ち、はじめのころの丁寧に描かれた感じが懐かしい。筋は面白いのに。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.17
(5pt)

もの凄くみっともないゲスなイライラする展開

壬子の側近は欲塗れで酷い人材ばかりだという展開で読者をがっかりさせるストーリー展開です。
正直、誰が災害支援しようが住民はどうも思わないって理解していなし、現場に顔出さないから評価されないってだけの話。これは近年のリアルでの大規模災害や何かを参考にして考えたんだろうか。
被災地視察に来た政治家が偉くて、来ない皇族は屑だと言いたかったのかな・・・?
誰がじゃなくて、誰を助けるべきかという本質が欠如した巫山戯た絵空事を読まされて正直気分が悪くなった。
誰が助けたか宣伝する下らん政治を、既に十分な権力地位にある月の君が欲していると何故勘違いしているのか理解出来ない展開だった。いや、その煩わしい地位から降りたがっている月の君の気持ちくらい臣下なら理解しろよと。
自分の臣下とすら理解し合えていないという話なのか。こういう下品な臣下が主君を危険な道に追いやっていくのだなと痛感する。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.16
(2pt)

脱落

今までの巻はわくわくしながらあっという間に読破できたのですが,今作は全然読み進められないです。
GWもあったのにまだ1/3も進んでいません。
よって1/3内の感想ですが,グダグダ感,言葉遣いも雑(適当)な感じ,雀さんはもう一歩下がってほしい等,キャラクターと相性が悪くなってしまったのかと作品からのリタイアさえよぎります。
よい評価のコメントをみてもう少し頑張るか,最後の方まで読み飛ばすか悩みます。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.15
(5pt)

次巻の刊行が今から楽しみ

面白かったです。
色んな要素を詰め込んでいて、でも詰め込み過ぎという訳でもなく、テンポも良いので読みやすかった。今まで雀のおふざけはどうかと見ていましたが、11巻に置いてはその重要な役どころに見入りました。
陸遜、重要な役どころでした。好きです。
次巻の刊行も間を空けずにお願いしたいです。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.14
(4pt)

読みごたえは抜群だが……

これまでの伏線が回収され、驚愕の「結末」に至る西都編完結巻。
どのキャラクターも濃く、生き生きと動いていて、読んでいて飽きません。
まさか「あの人」が……というミステリー的展開も充分に楽しめます。
玉葉后を含む一族の過去エピソードも描かれていて、満足できるものでした。
ちっちゃい玉葉可愛い。イラスト欲しかったくらい。

しかし欲を言えば、最近はめっきり「猫猫が重大事件にこっそり絡んで薬の知識で大局を動かす」といった要素が減ってしまい、主人公なのにイマイチ活躍できていないように感じてしまいます。
立場上のこともあるし、他のキャラクターが魅力的なので仕方ない部分もありますが……
次巻以降、また猫猫の活躍と壬氏との絡みが沢山読めることを期待したいです。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.13
(5pt)

キュンです

キュン要素が少し足りないかなと思ってたらどでかいの来てくれたのでもう本当ありがとうございます。笑

西都編もクライマックスで、最後の方は一気に糸が解けていく感じで、一気に伏線回収してくれるのでスッキリするのと、新事実で少し悲壮感とで忙しかったです。

あとパパが可愛かった。笑

次は1年後ぐらいでしょうかね…楽しみにしています。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.12
(5pt)

二人の距離は縮まらないが多くの付箋が回収!

猫猫と壬氏の距離感は全く変化なし。
しかし、西都に関する謎の多くは解けた満足度の高い1冊です。

そして2人のキャラクターの裏の顔も判明します。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.11
(5pt)

ページをめくる手が止まらない11巻、この展開は予想外!!

面白いの一言に尽きます。とにかくバランスが良く濃密な巻でした。
前巻で少し語られた陸孫の過去と出自が詳細に明かされ、鶯玉との因縁やその終着点まで、ページをめくる手が止まりません。
既刊にも登場した「戌の一族」との絡め方など素晴らしかったです。
後半怒涛の伏線回収は本作上位に食い込む爽快さですね。
無駄な場面が一つも無い計算されつくした面白さ。

今後登場しないであろう新キャラもたくさん登場しておりますが、もれなく出し方や動かし方、メインキャラとの絡ませ方が上手い。脇役の彼らでさえ読者を存分に楽しませてくれます。

猫猫が以前よりも壬氏びいきになっているような居ないような…決定的なのは壬氏に手を握られた時の反応でしょうか。これは大きな進歩じゃないですか!(本当に突然だったので「急にどした!?」とは思いましたが、唯一の違和感があるならここくらいですかね…。)
二人のイチャイチャ成分は少なめですがそれが欠点になるわけでもなく

というか政面の動きが大きすぎて!壬氏が中央に戻るかと思いきやまさかの方向へ!!
壬氏の苦労も続きそうですがそれだけに楽しみです笑
猫猫、壬氏、羅漢たちが西都で何を成すのか、彼らをどんな難題が待ち受けるのか…。

今回、異例の速さでの発売でしたので次巻まで間が空きそうですね~~。
気長に待ってます。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.10
(5pt)

色々とちょっとスッキリした

10巻からあまり間をおかずに発売になるというので、楽しみにしてました。楊医官と劉医官の名前間違いはありましたが10巻までと比べると誤植は減ってる気がします。(この台詞は誰?が言ってるの??)も減ってる気がし……ます。
陸孫の過去が分かってすっきりしました。
が、今後猫猫と陸孫の絡みが減るのは陸孫推しには寂しいです

雀さん嫌いな方が多いみたいですが私はやぶ医官が苦手過ぎるのであまり出てきてほしくないです……
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.9
(5pt)

なろうの叩き台より格段に深い!

始めに登場してきた林小人が、複雑な立場で登場してきたのには驚きました。
それによりストーリーに深みが増しています。
一体何処に行くのか 益々目が離せなくなりました。
続きがとても楽しみです。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.8
(5pt)

キナ臭さ満点の西都編前編完結。後編では壬氏と猫猫の関係を深めてほしい。

9巻から始まった西都編ですが、一区切りがつきます。ずいぶんと長い物語になったし登場人物も多いので最初の方は記憶が怪しくなってきています。簡単におさらいすると、第9巻で西都に蝗害の恐れがあることを察し、そこから何やらキナ臭いものを感じた中央から壬氏と猫猫たちがやってきたところ、第10巻では予想通りの災害に一同が奮戦します。第11巻では食料も燃料もとぼしくなり人心が荒れる。その矛先は壬氏一行に向かい始める。そんな中、玉袁の息子で領主代行の玉鶯は壬氏を出汁に炭田を抱える隣国への侵攻を企てる。
当初からなんとなく不可思議な位置づけの登場人物がいますが、一気に謎が解けていきます。基本的にここまでのお話で領主交代の謎などがほのめかされています。そこから、もともと西都に縁のある登場人物達がここでそれぞれの役割を明らかにします。
ここで大きな山場は超えるのですが、結果として西都編はまだまだ続くようです。題名こそ「薬屋のひとりごと」ですが、このエピソードはスケールが大きいだけに猫猫のつぶやきだけでは視野が狭く、物語が進んだ感じがしなかった。ここへきて周りが大きく動くことでその描写で展開が見えてきます。
なお、壬氏と猫猫の関係は事件と後始末が忙しすぎて二人ともあまり顔を合わせる機会が無い。9巻での焼き印事件で状況が一気に進んだ分、ここはエピソード全体で一回休みです。12巻では西都編後編が始まるだろうし、ここまでのような事件の連続ということはないだろうから、そこらへんも大いに期待したいです。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.7
(5pt)

web版との塩梅がちょうど良いシリーズ

ご存知の通り、本作品は所謂なろう作品
webにて連載された物を再構成・加筆・改訂された物が本商品です

現在(2021/5月)web版での連載を続けながら書籍版の刊行がされています
是非web版も見てみてください

実際のところ、書籍版と大きな差異はそこまでありません
途中途中の説明が膨らまされているのが、書籍版というイメージです
私は、世界観が練り込まれているファンタジーが大好物です。
その匂いや景色などを想像しやすくなる書籍版がこのまま刊行されて行くことを強く望んでいます
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.6
(5pt)

色々とあっと驚く展開が多い

いつもながらしっかりとした起承転結の物語で、細かに書かれる人物のセリフや描写をじっくりと読み込むのが楽しいです。
今回でやっと猫猫の旅も一息つけるのかな?読み終えて少しほっとしています。

まぁ最近の傾向としてミステリー要素が猫猫主体で解き明かすのではなく、様々な登場人物の思惑がじつはこう繋がっていたんだ!という流れは個人的に大好きですが、合わない人もいるんじゃないかと思いました。どちらかといえば歴史の編纂録&ヒューマンドラマ化してきてますね。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266
No.5
(5pt)

発売直後に読めるKindle版は神

今までは年に1冊でしたが、今回はとっても早くて鼻から涙が出るほど嬉しいです。ありがとうございます。
続きも早く出ると嬉しいな…。
ありとあらゆる伏線が回収されて読み応え抜群です…。
今回は猫猫と壬氏のからみはあんまり無く、シリアスシーン多めでしたが大いに楽しめました。
サスペンス好き毒物好き歴史物好きさんにおすすめです。
薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫) Amazon書評・レビュー: 薬屋のひとりごと 11 (ヒーロー文庫)より
4074482266