鎌倉硝子館の宝石魔法師 守護する者とビーナスの絵筆

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評判

鎌倉硝子館の宝石魔法師 守護する者とビーナスの絵筆の評価:

3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

魅力ある要素は十分なのに…

鎌倉、宝石、硝子、お茶とお菓子、黒猫、イケメン。これだけの人気アイテムがそろっているのに、低評価しか付けられないのは残念です。解決する事件そのものはまずまずなのですが、この店に客が来る理由、鍵というアイテムを渡すわざとらしさ、そこにはめられた宝石が壊れてうんぬん、というまどろっこしさに読むほうは混乱とイラつきを覚えました。そうしたところはもっと単純でいいのです。さらに事件解決後にその宝石を回収して、保管して、それを売って利益を確保という手順もよくわかりませんので、いっそ超能力者なら霞を食って生きていけ、と呟きたくなりました。
鎌倉硝子館の宝石魔法師 守護する者とビーナスの絵筆 (ことのは文庫) Amazon書評・レビュー: 鎌倉硝子館の宝石魔法師 守護する者とビーナスの絵筆 (ことのは文庫)より
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