レポメン
評判
レポメンの評価:
3.40/5点 レビュー 5件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
レポメンの評価:
3.40/5点 レビュー 5件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
未来では、移植用の臓器が不足してれば、人工臓器があるじゃない。費用が高ければローン返済があるじゃない。ローン返済に行き詰まれば、サブプライムローンの様に債務者から物件を合法的に回収すればいいじゃない、という訳。回収物件、ここでは人工臓器、を債務者から回収するのがレポメンであります。
嘗てベニスの商人で金貸しシャイロックは「肉は切り取っても良いが、契約書にない血を1滴でも流せば、契約違反として全財産を没収する」とされたが、この世界では人工臓器を債務者が生きたまま回収するのは合衆国の法律に基づき合法。債務者は即時、もしくは緩やかな死を迎えるのみ。死亡した債務者からの問い合わせに回答出来るようにレシートには、回収した人工臓器から、回収者、ローン会社の連絡先を記載する。
とまあ、とんでもない世界の様だが、部分を観察すると全然現在と違わない。売り手のしたたかさ、一方で買い手の無計画、そして、新機能追加の臓器をどんどん購入する消費者としてのあほさ。一連の取引は合衆国の法律で認められている。総員の欲望が正直に進化した結果がこれかよ!
あっという間に読んでしまった本書だが、スプラッタ要素も多いので素人にはお勧めしない。