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【エドガー・アラン・ポー】
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「お前が犯人だ」の評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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当時の読者はどういう感想を持ったかに想像が膨らむ、最初期の推理小説
推理小説の父、エドガー・アラン・ポーの描いた本格短編推理小説の一作です。『モルグ街の殺人』などで有名な世界初の名探偵オーギュスト・デュパンとは別の探偵役が登場します。殺人事件が発生し、あらゆる状況が一人の人間を犯人と示しており、そのまま無実の罪を着せられそうになるが、探偵が謎を解き真犯人を挙げる……という今日に至るまでの推理小説の定番パターンの始祖となった作品でしょう。今の読者ならば真犯人は見え見えなのですが、当時の人間としてはこれまでに前例がなかったであろうこの物語をどのように読んでいたのかが気になった作品です。そしてあまりに直球なタイトルですが、読み終えればこれ以外の上手いタイトルが思いつかないですね。 ▼以下、ネタバレ感想
「お前が犯人だ」の感想
今なお多くのミステリに使われ続ける「意外な犯人」を描いた記念碑的作品!
推理小説の父、エドガー・アラン・ポーの描いた本格短編推理小説の一作です。
『モルグ街の殺人』などで有名な世界初の名探偵オーギュスト・デュパンとは別の探偵役が登場します。
殺人事件が発生し、あらゆる状況が一人の人間を犯人と示しており、そのまま無実の罪を着せられそうになるが、探偵が謎を解き真犯人を挙げる……
という今日に至るまでの推理小説の定番パターンの始祖となった作品でしょう。
今の読者ならば真犯人は見え見えなのですが、当時の人間としてはこれまでに前例がなかったであろうこの物語をどのように読んでいたのかが気になった作品です。
そしてあまりに直球なタイトルですが、読み終えればこれ以外の上手いタイトルが思いつかないですね。
▼以下、ネタバレ感想