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きらめく共和国
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書籍一覧
2件 登録されています
■きらめく共和国
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発行日:2020年11月11日
出版社:東京創元社
ページ数:184P
【あらすじ】
ジャングルと川に挟まれた亜熱帯の町に、理解不能な言葉を話す32人の子どもが現れた。彼らは物乞いをし盗みを働き、スーパーで市民に襲いかかる。そして数ヶ月後、不可解な状況で一斉に命を落とした――。子どもたちはどこからきたのか。なぜ死んだのか。社会福祉課職員として衝撃的な出来事に関わった語り手が、20数年後に謎をひもといていく。現代スペインを代表する作家が奇妙な事件を通して描く、純粋で残酷な子どもたちの物語。
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■きらめく共和国 (創元推理文庫)
![]() 【Amazon】 |
発行日:2025年01月22日
出版社:東京創元社
ページ数:224P
【あらすじ】
これは、現代をひもとく最良の寓話。
奇妙な子どもたちは、盗みを働き、大人を襲い、
そして32人が一斉に死んだ。
美しくも恐ろしい子どもたちの共和国
緑のジャングルと茶色い川をかかえる亜熱帯の町に、理解不能な言葉を話す9歳から13歳の子どもたちの集団がどこからともなく現れた。その存在は徐々に大人たちの日常に罅(ひび)を入れていき、数ヶ月後、32人の子どもは一斉に命を落とした──。現代スペインを代表する作家が描く、子どものかわいらしさと暴力性、野生と文明、保護と支配。一読忘れがたき恐るべき寓話、待望の文庫化。訳者あとがき/文庫版あとがき=宇野和美
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