鎌倉薪能殺人事件

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長編
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あらすじ

2003年08月01日 日美子の鎌倉薪能殺人事件 (中公文庫)

鎌倉の初秋の風物詩、薪能を友人頼兼千寿留と楽しんだ日美子は、その帰途で千寿留の姉、芙蓉の絞殺死体を発見する。芙蓉は、生前に松葉と名乗る男性と交際していたが、彼女の遺品からは、その男の手紙だけが消えていた。彼女を殺した犯人は果たして…。日美子のタロット推理が冴える。(「BOOK」データベースより)

評判

鎌倉薪能殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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鎌倉薪能殺人事件の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(4pt)

犯人は一択だけれども…?

主人公の友達の姉が無残に殺されてしまうことから
全てが始まります。
どうやらその男は訳ありのようで
偽名を用いて交際をしていたようですが…

犯人はまさに狡猾で
利己主義の権化です。
事情を知ろうとするもの、恨みを抱くものにまで
牙をむいていきます。

そしてその歯が日々子に向いたとき…?

面白い作品ですが
残念なことに、ミステリーを読みなれている人には
真相はもう容易にばれてしまいます。
だけれども、ひねりはないものの
大変正直な出来となっていて好感を持てます。

すべてが解決するラストがはらはらさせられる作品でした。
鎌倉薪能殺人事件 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 鎌倉薪能殺人事件 (徳間文庫)より
4195675707
No.0
(4pt)

犯人は一択だけれども…?

主人公の友達の姉が無残に殺されてしまうことから
全てが始まります。
どうやらその男は訳ありのようで
偽名を用いて交際をしていたようですが…

犯人はまさに狡猾で
利己主義の権化です。
事情を知ろうとするもの、恨みを抱くものにまで
牙をむいていきます。

そしてその歯が日々子に向いたとき…?

面白い作品ですが
残念なことに、ミステリーを読みなれている人には
真相はもう容易にばれてしまいます。
だけれども、ひねりはないものの
大変正直な出来となっていて好感を持てます。

すべてが解決するラストがはらはらさせられる作品でした。
鎌倉薪能殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 鎌倉薪能殺人事件 (光文社文庫)より
4334702082

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