ネシャン・サーガ2 第七代裁き司の謎

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.30pt (5max) / 10件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
135回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2001年06月01日 ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎

伝説の杖ハシェベトを携え、ヨナタンの危険な旅は続く。第六代裁き司ゴエルの待つ「英知の庭」への旅を阻むのは、闇の国テマナーの追手だけではなかった! 「裁き司」の謎が明かされる、ネシャン・サーガ第2部。(「BOOK」データベースより)

評判

ネシャン・サーガ2 第七代裁き司の謎の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ネシャン・サーガ2 第七代裁き司の謎の総合評価:

8.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

信頼できます。

予定通りに届きました。商品もきれいで良かったです。
ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎 Amazon書評・レビュー: ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎より
4751521225
No.9
(3pt)

とりあえず大団円

ディン=ミキトの助けで<禁断の地>を抜け出したヨナタンとヨミだったが、その行く手はゼトアの息のかかった海賊達に遮られる。
二人を執拗に追うゼトアの手に落ちようとするところを、海賊家業からの足抜けを願っていた青年、ギンバールの機転によって救われ、三人となった旅の仲間は一路首都ゼダノールへと向かう。
治安の良いゼダノールに付いて一安心かと思いきや、権力欲に取り付かれた皇帝ツィルギスがハシェベトの杖を自分の権威を高めるために利用しようと、自らの城にヨナタンを軟禁してしまう。
ここでも新しい仲間、皇帝の次男であるフェリンの助力によって辛くも抜け出すことになるのだが、4人となった一行は<禁断の地>から追い続けてきたゼトアの部隊のに加え、ツィルギス帝の手の者からも身を隠さなくてはならなくなった。
目的地の<英知の庭>にたどり着くためには、誰もが思いもよらない道をとるしかない。
熟練した隊商と共に<マーラ砂漠>を縦断することとなった一行は、そこで驚くべき光景を目の当たりにするのだった・・・

読み終えて驚いたのはこの巻で完結していないこと。
あらかじめ3部作とは知っていたが、間違って2巻を飛ばして読んでしまったかと思った。
とにかく、当初からの「ハシェベトを第六代裁き司に渡す」というヨナタンの目的は本巻で達成され、ヨナタン=ジョナサンという二重構造の章立ても、人格の統一によって本巻で終わりとなり、一応の大団円を迎えた感がある。
神に呪われ、住む者のない<禁断の地>が主な舞台であった第1巻に比べ、旅の仲間が増えたり大都市や宮殿が舞台となる本巻は賑やかな印象。
自らの即位記念式典にハシェベトを利用したいがために、ヨナタンに無理難題をふっかけるツィルギス帝のバカ殿ぶりが良い味を出している。
早くフェリン殿下に継いで欲しいところだが、年の離れた兄が居るとのことなのでもう一波乱あるというところか。
ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎 Amazon書評・レビュー: ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎より
4751521225
No.8
(5pt)

ともにする旅

新しい敵と新しい仲間が増え、ヨナタンとジョナサンの2つの世界が段々近づいてきます。旅も魅力的でわくわくしますが、第七代裁き司が明らかになり、ジョナサンが祖父の元を去るところは胸がきゅんとなります。自分も風になり、波になり、鳥になり、一緒に旅をしている気分になりました。
ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎 Amazon書評・レビュー: ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎より
4751521225
No.7
(4pt)

ヨナタンとジョナサン─夢の兄弟

さて、1巻で禁断の地を脱出したヨナタン。1巻では表紙裏の地図の左上をチョコっとした進みませんでしたが、2巻では一気に突っ切っていきます。ただ単に旅が進むだけではなく、ヨナタンたちに新しい仲間が何人か加わります。さらに、ハシェベトを狙う者まで増えてしまいます・・・ハラハラドキドキの展開です。
 一方、ジョナサンの方は、自分の見ている夢(ヨナタンの世界ですね)と現実との接点をいくつか発見していきます。ジョナサンを取り囲む人たちも少し変わります。そして、最後にジョナサンは‘ある決断’をします。
 2巻で一応「ネシャン・サーガ」のお話は一区切りつきますが、本当の戦いはこれからです。ぜひ、3巻も合わせて読んでみましょう!
ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎 Amazon書評・レビュー: ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎より
4751521225
No.6
(2pt)

かなり微妙...

酷評かもしれませんが、私には「はぁ?」って感じでした。
 途中まではわりと良かったです。冒険ファンタジー特有の興奮があって、早くページをめくりたい衝動に駆られたりしました。それにこの世界観はかなりすごいと思います。
 が、問題は終盤です。どんどん読み進めていって、いよいよクライマックス、というところにやたらに大きな穴がすっぽり空いてます。それも読者をあっ、と言わせるような巧みな落とし穴ではなくて、そこだけ明らかに抜け落ちているようでした。物語を良い方向に、感動的な方向に無理矢理持っていった結果なのでしょうか。
「はい、おしまい。ハッピーエンドで良かったでしょ?続きも読んでねー。」って言う声まで聞こえてきそうです。お粗末。
 おそらくラストが不満だったのは私だけじゃないと思います。設定は凄く素敵で好きだったんですが...
ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎 Amazon書評・レビュー: ネシャン・サーガ〈2〉第七代裁き司の謎より
4751521225

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る