品の月

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種別
長編
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あらすじ

2013年03月07日 品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき)

弥生も半ばに差しかかり、品川宿は、連日花見客や汐干刈客で大賑わい。そんななか、京へ絵師の修業に出ていた三吉が「立場茶屋おりき」に帰ってくるとの知らせに、女将のおりきは胸を躍らせていた。一方、仲人嬶のおつやに紹介されて以来、位牌師の春次のもとを度々訪れていた茶立女のおまき。春次の連れ子・お京はなかなかおまきに心を開かず、周囲をやきもきさせるがー。桜鯛、筍、菜の花…季節の料理と人情味あふれるもてなしで、訪れるひとを心底幸せにする大好評シリーズ第十四弾。(「BOOK」データベースより)

評判

品の月の評価:

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品の月の総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

第一作から愛読しています。

肩の凝らない作品で、疲れたときに、ほっこりとさせてくれます。
文章も落ち着いており、女性の作者独特ないやな感じを受けたことはありません。
ただ、作品が進むにつれて、料理の説明が懲りすぎている感があります。
登場人物も入れ替わりが、早くなったような気がします。22作となると内容も苦しくなるのですが、まだ、先が楽しみです。
品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき) Amazon書評・レビュー: 品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき)より
4758437211
No.2
(1pt)

長く続きすぎたかな?

始めの頃はすごく良かったが最近はなんだか在り来たりで先が読めるエピソードばかり…。
何だか時代てきに養護施設的なのどんなに大店でも江戸時代の一個人がやるには度が過ぎています。
品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき) Amazon書評・レビュー: 品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき)より
4758437211
No.1
(3pt)

物語もいよいよ後半へ

三吉の帰郷。立場茶屋おりきの面々、養護施設の子供らもみんなが喜んでくれた。子供ら一緒の似顔絵の下書きを描き京へ帰って仕上げてくれるという。立場茶屋にあらたな楽しみができる。一方おまきの後釜に雇ったお染がなんとコソ泥だった。住み込みの部屋を狙って金を盗み逃走してしまった。おりきの最大の不始末だが仕方なかっただろう。
一般文学通算2808作品目の感想。通算3726冊目の作品。2024/03/29 05:10
品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき) Amazon書評・レビュー: 品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき)より
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