いまだ悪戦苦闘中

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2025年09月18日 いまだ悪戦苦闘中

ベストセラーとなった初のエッセイ集『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』の続編。小説やエッセイで書かれる、日々の生活における不安や苛立ちや疑問が、多くの読者の共感を得ている著者。パワーアップした垣谷節の炸裂が中高年の琴線に触れまくる!(「BOOK」データベースより)

評判

いまだ悪戦苦闘中の評価:

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いまだ悪戦苦闘中の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

概ね楽しみました

楽しく読めるし分かり易いし読みやすい
が、痛快とは言えない何かが溜っていく
面白いんだけどいまひとつ気持ちよくない
で、終盤でやっとわかった

好きなものを食べる事に振り切ったAさんと
おしゃれに振り切った様子であるBさんを比較して
片方を「削ぎ落す内容を間違う人」とジャッジしてしまっているからだ
小説のキャラが↑ならいいんだけど
エッセイはもうちょっと気軽な方が
「断然Aさん派だ」もしくはいっそ「間違ってる!」くらいまで
振り切ってくれるなら痛快に読めるんだけど

むか~し、息の合った友人とお互い普段通りにやりとりしてたら
「喧嘩しないで」と仲裁されて驚いた事があったなあ
茶目っ気たっぷりな様子なのは
「同意」を求めたんじゃなくて「アタシたちはこういう関係性」であると
説明したんじゃないかと推測した
いまだ悪戦苦闘中 Amazon書評・レビュー: いまだ悪戦苦闘中より
4575319988
No.1
(5pt)

共感しながら読める一冊。

母へのプレゼントとして購入しました。読後に「垣谷美雨さんの語り口が軽やかで、日常のモヤモヤに“そうそう!”って共感しながら読めた」と話していました。笑えて、でもちょっと考えさせられる内容だったそうです。プレゼントしてよかったなと思える一冊でした。
いまだ悪戦苦闘中 Amazon書評・レビュー: いまだ悪戦苦闘中より
4575319988

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