ワールド・イズ・ユアーズ

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種別
長編
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あらすじ

2019年04月17日 ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS)

2005年。“僕”は渚と東京に出て、六畳一間の安アパートで暮らし始めた。美しく醜い彼女との、名前では括れない関係のこと。忘れえない人たちのこと。ヒップホップと小説のこと。そして、唐突に終わりを迎えた渚との暮らしのこと―。あのころのリアリティを異才のラッパーが活写する、青春私小説の新しいマスターピース。“小説家”ハハノシキュウ、堂々デビュー!(「BOOK」データベースより)

評判

ワールド・イズ・ユアーズの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ワールド・イズ・ユアーズの総合評価:

9.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

作家の顛末

文章を読んでいるのに頭の中をビートが鳴り響く、そんな希有な小説。
脳内でハハノシキュウの声で再生するとより深く楽しめます。
個人的にはART-SCHOOLに触れてなかったのが少し寂しいかな。
ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS)より
4065134269
No.4
(5pt)

最高です

あとがきを最初に読んじゃいけない小説
ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS)より
4065134269
No.3
(4pt)

時間軸を超えた独特の世界観

時間軸にとらわれない独特の手法に引き付けられ、あっという間に読んでしまった。
実に面白い。
ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS)より
4065134269
No.2
(5pt)

爽やかな読了感

ヴェルトシュメルツよりはパーフェクトブルーな感じ
ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS)より
4065134269
No.1
(5pt)

言葉でもの考えた先にあるリアリティ。刺さる。

2010年前後の副都心線沿線が舞台。主人公と同棲相手の女性を中心とした日常的なようでいて実は深刻だったりもする人間模様&それを彩る音楽・漫画・小説・落語の無数固有名で綴られる私小説。
とにかく中心にあるのは言葉だ。言葉にした途端物事は嘘臭くなることもあるけど、それでも言葉を通し、生きるってことのリアリティを追求しようとした青春譚なのかなと思った。何かその限界を見据えながらもがいてる感じが、胸を打たれる。
ストーリーは断片のサンプリングのようで実はちゃんと伏線がはられているし、落語的な「オチ」の付け方も巧妙だった。もがいた先にある幸福感も刺さる。
ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ワールド・イズ・ユアーズ (星海社FICTIONS)より
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