子ひつじは迷わない 泳ぐひつじが3びき

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
654回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2011年05月31日 子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫)

会長が相談募集の営業も始めたようで、何やらこの夏の活動に余念を巡らす「迷わない子ひつじの会」。そんな時「クラスメイトに絶好された!」という相談が持ち込まれる。相談そのものはありがちだけれど、微妙な反応の“なるたま”こと成田真一朗。その上、いつもなら解決しようと積極的に行動するのに、隣の部屋の仙波に知恵を借りに行く様子もない!「成田くんが使いものにならないんです」。佐々原の訴えにダラッと仙波は―。(「BOOK」データベースより)

評判

子ひつじは迷わない 泳ぐひつじが3びきの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

子ひつじは迷わない 泳ぐひつじが3びきの総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

気の多いなるたま

生徒会長の竹田岬の思いつきで始まった、学内万揉め事相談「迷わない子ひつじの会」。書記である成田真一郎と佐々原三月は、会が開かれる教室の隣部屋に生息する生徒、仙波明希から大層消極的な協力を強制的に受けつつ、生徒たちの幸福な学園生活に一役買っている。
 今回、会に寄せられたお悩み相談は、水泳部で発生した謎の大量校章盗難事件、彼氏と彼女のすれ違い事件、友だちから急に冷たくされてしまった事件を取り扱いつつ、その過程で明らかになる過去のなるたまの失敗談や、三月や明希の感情の変化について描いていく。

 1巻では独善的善意の暴走機関車と、他人の感情には無頓着な人形という性質を背負わされた生徒会書記たちであったが、その後に起きた様々な事件を解決していく過程でそれらは和らぎ、新たに生まれた人間関係に起因する感情の揺らぎを見せるようになってきた。
 それは、毒舌少女の明希にしても同じこと。これまではコントロールされた範囲で、無表情に、冷徹に罵倒するだけだった彼女が、極めて感情的、情緒的な反応を見せるようになって来たのだ。

 そんな訳の分からない分析はさておいて、のんびりとした学園にあって、妙にピリピリした雰囲気を醸し出しながら、やっぱり平和な事件をゆったりと解決していくミステリータッチの学園もの。次巻はミステリーの王道らしく、クローズドサークルっぽい展開になるようです。
 しかし、なるたま、人畜無害そうな顔をして、そういう展開に行くかあ。
子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫)より
4044748403
No.1
(5pt)

1巻2巻を楽しめた人には文句なしにお奨め!

3巻では、1,2巻とちょっと構成が変化してますが、
面白さは相変わらずです。

1,2巻の特徴だった物語の構成のトリックの面白さではなく、
キャラクターに重きが置かれたのは、キャラを気に入っている人には朗報だと思います。

こてんぱんにやり込められる成田くんに同情するか、
萌えてしまうかで読み方が大きく変わる気もしますが、
1,2巻を読んで面白かった人には文句なくお奨めです。
子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 子ひつじは迷わない   泳ぐひつじが3びき   (角川スニーカー文庫)より
4044748403

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る