失われた地平線

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初版刊行(参考)
種別
長編
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968回
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あらすじ

1959年12月01日 失われた地平線 (新潮文庫)

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評判

失われた地平線の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

失われた地平線の総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

どこにもなかったので

購入できてよかった
この本をベースにした ここから着想を得たであろう作品は世に多いので
読めてよかった
長くてもとにおいて 何度か読み返したいです
失われた地平線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた地平線 (新潮文庫)より
4102062025
No.3
(4pt)

チベット問題のもうひとつの側面を考えさせられます。

当時の西欧人がチベットに抱く様々な思いを描いた、冒険小説です。愛と冒険と覚醒、スリルとファンタジーにあふれた典型的な大衆小説なので、強烈なタイトルから、ドップリのチベットを期待すると?でも、(果たして中国雲南省の香格里拉県がこの小説の舞台であるかはわかりませんが)いまも情報が少ない、東チベットの雰囲気は濃厚です。チベットを襲った不幸も、その文化が海外に広まったと見ることも出来ます。チベット問題を考えるとき、こうした西欧のまなざしの存在は不可欠でしょう。そうした点でも、チベット好きは読んで見ると面白い本です。
失われた地平線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた地平線 (新潮文庫)より
4102062025
No.2
(5pt)

手に入れたい「失われた書物」

永遠の理想郷のお話。冒険談でもあります。噂では知っていたし、映画化されたモノクロ映画も観たのですが、なかなか入手できませんでした。長年探し続けて、近所の古本屋でこの本をついに手にしたときには、狂喜しました。期待通りの傑作・異色作でした。絶版になって久しいですね。是非読んで欲しいと思います。 今思い出したけど、「裏窓」という映画で、グレース・ケリーが、この本のペーパーバック判を読んでいるシーンがあったと思います。間違えてたらごめんなさい。
失われた地平線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた地平線 (新潮文庫)より
4102062025
No.1
(4pt)

頼まれて購入しました

ありがとうございました。
26日に知人に頼まれて27日に探して注文・・30日到着!
頼んだ知人が驚いてました。本屋さんでも古本屋で探して見つけられなかったのが、あっという間に届いたものだから・・・。
知人は、相当欲しかったらしく、値段のことは言ってませんでしたが、私は3倍以上の価格に驚きです。 
星・・ごめんなさい。 ともかく、お礼をと思って・・メールもありがとうございました。
失われた地平線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 失われた地平線 (新潮文庫)より
4102062025

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