緋色の復讐

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初版刊行(参考)
種別
長編
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997回
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あらすじ

1993年12月01日 緋色の復讐 (新潮文庫)

戦場で出会い、熱い恋に落ちたスティーブンとアンジェラ。身篭ったアンジェラだが、彼がマフィアの跡継ぎであることを知り、秘かに帰国した。数年後、ファミリーの指導者となったものの、妻クララとの不毛な結婚生活に疲れ果てていたスティーブンは、死んだと思っていたアンジェラと再会し、彼女との愛に生きることを決意する。裏切られたクララは、幸せな二人を追い始める…。(「BOOK」データベースより)

評判

緋色の復讐の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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緋色の復讐の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

買って損なし!

この本の内容は、とても面白く、最高です。是非、いろんな人に読んで貰いたいです!!!
緋色の復讐 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の復讐 (新潮文庫)より
4102312056
No.2
(4pt)

気が付いたら一気読み・・・

主人公のアンジェラは、野戦病院でアメリカ兵のスティーブン・ファルコーニと出会い恋に落ちます。

やがてアンジェラは身ごもり、二人は村の教会で結婚するのですが、彼がマフィアの跡取りだと知らされ、故郷のイギリスへ逃げるように去ってしまいます。

アンジェラからの連絡が途絶え、その後の爆撃で病院が灰燼と帰したため、アンジェラは死んだと思い込むスティーブン。

戦後ニューヨークへ戻り、クララ・ファブリッツィと政略結婚し、マフィアの跡取りとして疑問を持たず生きていきます。

そして15年後、偶然ニューヨークを訪れたアンジェラと再開し、子どもも無事に生まれ成長していることを知り、ファミリーを捨て堅気となって親子で暮らす決意をします。

家族を無益な抗争に巻き込まないために、スティーブンは自らの死を偽装するのですが、賢く嫉妬深い妻クララの知るところとなります。

クララ自身も裏切りに会い父と再婚相手を殺されたため、復讐を決意します。

シチリア人の激しく情熱的な気質を受け継いだクララのこの復讐が、邦題「緋色の復讐」の由来です。

(原題は"THE SCARLET THREAD"、クララが自分とスティーブンとの結びつきを「緋色の糸で繋がっている」と言う部分から。)

登場人物も多く盛りだくさんな内容なので、かなり駆け足の展開で、面白く一気に読んでしまいました。

もしかしたらデッドエンドかなぁ・・・と途中何度も心配しつつ。。。そんなにひどくない(?)結末で安心したような物足りないような。

アンジェラの性格がよすぎるところ、アンジェラに横恋慕するラルフ・マクストンの心の動きがわかりにくかったので、☆マイナス1つです。

二人の息子のチャールズが、子どもらしい子どもからシチリア人気質を受け継いだ大人の男に成長していくところ、爽やかでいいなぁと思いました。

p.s.

シチリアマフィアについては映画ゴッドファーザーくらいしか知らなかったので、歴史的な背景諸々よくわかりました。
緋色の復讐 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の復讐 (新潮文庫)より
4102312056
No.1
(5pt)

ノスタルジックに貫く愛!

恋人がマフィアと知ったら、あなたならどうしますか?

ヒロインのアンジェラが苦悩、苦労の果てにマフィア一族のスティーブンと幸せを掴むまでの長くてノスタルジー感じるストーリー。

HQにも負けないほど、スティーブンがヒロインに一途でメロメロ〜ですのでHQ好きな読者もきっと嵌るかと思います。

感動的な再会シーンや、マフィアに翻弄される彼と彼女の運命が波乱に満ちていてハラハラしっぱなしでながーいですが。

親族みなマフィア、そこから逃れられるかどうか、、元妻が絡んできたりと二転、三転のラストまで油断できません。

スティーブ&アンジェラに幸あれ!
緋色の復讐 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の復讐 (新潮文庫)より
4102312056
No.0
(4pt)

気が付いたら一気読み・・・

主人公のアンジェラは、野戦病院でアメリカ兵のスティーブン・ファルコーニと出会い恋に落ちます。

やがてアンジェラは身ごもり、二人は村の教会で結婚するのですが、彼がマフィアの跡取りだと知らされ、故郷のイギリスへ逃げるように去ってしまいます。

アンジェラからの連絡が途絶え、その後の爆撃で病院が灰燼と帰したため、アンジェラは死んだと思い込むスティーブン。

戦後ニューヨークへ戻り、クララ・ファブリッツィと政略結婚し、マフィアの跡取りとして疑問を持たず生きていきます。

そして15年後、偶然ニューヨークを訪れたアンジェラと再開し、子どもも無事に生まれ成長していることを知り、ファミリーを捨て堅気となって親子で暮らす決意をします。

家族を無益な抗争に巻き込まないために、スティーブンは自らの死を偽装するのですが、賢く嫉妬深い妻クララの知るところとなります。

クララ自身も裏切りに会い父と再婚相手を殺されたため、復讐を決意します。

シチリア人の激しく情熱的な気質を受け継いだクララのこの復讐が、邦題「緋色の復讐」の由来です。

(原題は"THE SCARLET THREAD"、クララが自分とスティーブンとの結びつきを「緋色の糸で繋がっている」と言う部分から。)

登場人物も多く盛りだくさんな内容なので、かなり駆け足の展開で、面白く一気に読んでしまいました。

もしかしたらデッドエンドかなぁ・・・と途中何度も心配しつつ。。。そんなにひどくない(?)結末で安心したような物足りないような。

アンジェラの性格がよすぎるところ、アンジェラに横恋慕するラルフ・マクストンの心の動きがわかりにくかったので、☆マイナス1つです。

二人の息子のチャールズが、子どもらしい子どもからシチリア人気質を受け継いだ大人の男に成長していくところ、爽やかでいいなぁと思いました。

p.s.

シチリアマフィアについては映画ゴッドファーザーくらいしか知らなかったので、歴史的な背景諸々よくわかりました。
緋色の復讐 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の復讐 (新潮文庫)より
4102312056
No.-1
(5pt)

ノスタルジックに貫く愛!

恋人がマフィアと知ったら、あなたならどうしますか? ヒロインのアンジェラが苦悩、苦労の果てにマフィア一族のスティーブンと幸せを掴むまでの長くてノスタルジー感じるストーリー。 HQにも負けないほど、スティーブンがヒロインに一途でメロメロ〜ですのでHQ好きな読者もきっと嵌るかと思います。 感動的な再会シーンや、マフィアに翻弄される彼と彼女の運命が波乱に満ちていてハラハラしっぱなしでながーいですが。 親族みなマフィア、そこから逃れられるかどうか、、元妻が絡んできたりと二転、三転のラストまで油断できません。 スティーブ&アンジェラに幸あれ!
緋色の復讐 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の復讐 (新潮文庫)より
4102312056

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