されば女神は頬笑みたもう

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
906回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1977年03月31日 されば女神は頬笑みたもう (1977年)

※あらすじは登録されていません

評判

されば女神は頬笑みたもうの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

されば女神は頬笑みたもうの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

アメリカの70年代の世相をユーモラスに捉えた政治内幕的小説

ある弁護士が共和党の上院議員に推挙されることに決定したが、身内に問題が発生し・・・という粗筋のお話。
という風に話の大半が上院議員出馬を巡るてんやわんやの騒動についやされますが、その主筋に当時勃興しつつあったと思われるパチモン系の新興宗教やドラッグやフリーセックスやらを傍筋に絡めてこの作品が書かれた70年代を皮肉な感じで捉えた一種の社会派サスペンス。
この著者のコンドンはシリアスタイプのものとユーモアタイプのものに大別できるようですが、本書は後者の方になりそうな話で書かれてからもう40年くらい経ってしまったので、リアルタイムではそれなりに当時のアメリカ社会に対するカウンターになりえた小説だったろうことは判りますが、今読むと懐かしいアメリカ小説になってしまい、当時読んだ人と今読んだ人で読後感がかなり違う小説だろうと思いました(決して古くなったというわけではないですが)。なので今読んで面白いかどうかは読んだ人それぞれ相対的に印象が異なると思いますが、個人的には結構楽しく読めました。当時の世相もよく判り今と通じる部分もあるし、古くなってなくなった部分もあることに感慨を抱いたのも真実であります。
著者のコンドンという人はもう亡くなっているようですが、かなり懐の広い作家だったらしく、色々なタイプの小説を書き、どれも一級品だったようで、日本に紹介されているのはその氷山の一角だけみたいで勿体ないと思います。できれば著作すべて日本語で読めるようにして頂きたいですね。
されば女神は頬笑みたもう (1977年) Amazon書評・レビュー: されば女神は頬笑みたもう (1977年)より
B000J8U3AA

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る