ボーン・マン

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.60pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,836回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1991年03月31日 ボーン・マン (文春文庫)

人はその男を“ボーン(骨)”と呼ぶ。いや、本人もそれ以外に自分を呼ぶ名を知らない。ニューヨークに四万人といわれるホームレス、なかでもひときわ人目をひく、大腿骨を武器のように携えた男がいる。彼にはこの一週間の記憶しかない。だから、ホームレス連続殺人の犯人に擬せられたとき、痛切に知りたいと願うのだ、俺は一体誰だ。(「BOOK」データベースより)

評判

ボーン・マンの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ボーン・マンの総合評価:

8.83/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

大都市の意外な一面

アメリカの大都市の意外な一面を知ることが出来ます。
人々は普通に日常生活を地上で暮らしています。
しかし、その足元には何があるのか?
この本を読むまで知りませんでした。

大都市は機能的で仕事をがんばって生活も充実。
いろいろ楽しむことも忘れない。

しかし、街中を怪しく歩く男が
貴方を知らない世界に導きます。

この本をタイトルだけで選びました。
「何が骨なの?」と。

読んでからアメリカ行くと足元が・・・
なんてね・・・
ボーン・マン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・マン (文春文庫)より
4167527111
No.4
(5pt)

ディーン・R・クーンツ風サスペンス

読み始めのわけのわからない、つかみ所のない状況が次第にクリアーになっていき、知らず知らずのうちに主人公と同化してしまうのは傑作小説の証拠。ディーン・R・クーンツばりのストーリーの進め方は斜に構えることもなく読者を引きこみ、ハチャメチャ過ぎないオチが読んだ後の満足感を素直に与えてくれる。映画化されるのも時間の問題ではないだろうか。
ボーン・マン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・マン (文春文庫)より
4167527111
No.3
(5pt)

異貌のニューヨークを描いて新鮮なミステリ

ニューヨークで記憶喪失の主人公がホームレスの殺人の犯人に疑われ・・・というお話。

日本で翻訳された際、年末のベストテンでダークホース風に順位が健闘した記憶がありますが、その理由として、あまり描写されない現代都市の地下を克明に描いた点が評価された様に思います。

今回何十年ぶりかで再読しましたが、初読の際と同じ様にミステリとしての出来もいいし、異空間のニューヨークも新鮮だしと、読んで面白かったです。ホームレスの人の実態も具体的に書かれており、訳者の方のあとがきの通り、社会派としても記憶するに足る作品に思えました。

この著者は大分前にも作品が翻訳されていて、図書館で見た記憶がありますが、今はもう殆どの方が忘却していて、この小説も読まれていないと思いますが、今読んでも結構面白かったです。

異貌のニューヨークを描いて新鮮なミステリ。是非ご一読を。
ボーン・マン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・マン (文春文庫)より
4167527111
No.2
(5pt)

素晴らしい物語

25年前に読んで以来の再読。
ほぼ完璧に内容(台詞まで)を憶えてゐたほど、緻密で完璧なストーリィ展開。
名作中の名作だと思います。
ボーン・マン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・マン (文春文庫)より
4167527111
No.1
(3pt)

”じれったさ”が足りない

このミス1991年 総合10位

過去の記憶なくした男が、自分探しの結果、ホームレス連続殺人鬼と対峙するというものがたり。自分が殺人鬼なのでは、といった煩悶や、捜査機関の追求は、もう少し執拗であってもよかったのではないか。殺人鬼の正体も、比較的早い段階から、想像がついてしまうので、この手のミステリに必要な”じれったさ”が全体的に足りないと思うなぁ。
ボーン・マン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ボーン・マン (文春文庫)より
4167527111

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る