由利麟太郎&三津木俊助シリーズ

横溝正史

参考

日本屈指の歌劇団の主宰・原さくらが、東京公演を終え大阪公演を控えたわずかな間に姿を消した。看板歌手の失踪に頭を悩ませつつも、いつもの気まぐれだろうとたかを括っていた劇団員たちは、公演当日、コントラバス・ケースの中から彼女の死体を発見する。昭和12年秋のことであった―。探偵小説の金字塔“金田一耕助”シリーズと共に、横溝正史が生み出した名探偵“由利麟太郎”シリーズの名篇。表題作など3篇を収録。
蝶々殺人事件 (角川文庫)(「BOOK」データベースより)

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2作目

D 0.00pt 4.50pt 3.25pt

両国の夜空に咲く花火に脱走囚の姿が浮かび上がった。それは目を奪う美貌と、目を背ける人面瘡を持つ少年。

5作目

- 0.00pt 6.00pt 4.00pt

日本一の造船成金といわれる大富豪雨宮万造が、喜寿の祝いに造らせた黄金の模型船。

6作目

D 6.00pt 5.75pt 3.50pt

瀬戸内海のまっただなかに木の葉のように浮かぶ一艘の小舟。

7作目

B 7.25pt 6.86pt 4.04pt

日本屈指の歌劇団の主宰・原さくらが、東京公演を終え大阪公演を控えたわずかな間に姿を消した。