栗花落静シリーズ

月原渉

使用人探偵、栗花落静(つゆりしずか)シリーズは月原渉のシリーズ小説。

参考

首のない死体が一つ。浮遊する首が一つ……。没落した明治の貿易商、宇江神家。 令嬢の華煉は目覚めると記憶を失っていた。家族がいて謎の使用人が現われた。館は閉されており、出入り困難な中庭があった。そして幽閉塔。濃霧たちこめる夜、異様な連続首無事件が始まる。奇妙な時間差で移動する首、不思議な琴の音、首を抱く首無死体。猟奇か怨恨か、戦慄の死体が意味するものは何か。首に秘められた目的とは。本格ミステリー。
首無館の殺人(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を6件表示しています

1作目

D 5.00pt 4.50pt 2.45pt

謎の絵の通りに、紳士淑女が縊られていく……。ご主人様、見立て殺人でございます――。

2作目

D 4.00pt 5.64pt 3.00pt

首のない死体が一つ。浮遊する首が一つ……。

3作目

D 0.00pt 5.60pt 2.75pt

その死体は、三重の密室の最奥に立っていた。異様な形で凍りついたまま…。

4作目

D 0.00pt 5.43pt 3.50pt

妾腹の少女たちが暮らす「鏡館」。左右対称の新旧の館に、48枚の姿見が配置されている。

5作目

D 0.00pt 4.75pt 2.50pt

死体は〈灼熱密室〉で甦る!欠落を抱える者たちが陶芸で身を立てる山奥の函型の館。

6作目

D 0.00pt 5.25pt 4.67pt

「男子禁制」の魔窟で起きた禍々しき密室連続殺人――。